カテゴリー「初めての方へ」の24件の記事

2012年2月22日 (水)

自己紹介

上野村に来てもうすぐ3ヶ月が経ちます。あいつは何者ぞと思われているようなので、少し自己紹介をしておきます。(気になるなら遊びに来ていただきたいところですが、自宅にいないことが多く申し訳ないです。)

三枝孝裕(みえだ たかひろ)

昭和56年4月14日 栃木県佐野市生まれ 30歳 O型

学歴:佐野市立界小学校、佐野市立南中学校、私立國學院大學栃木高等学校、国立群馬大学工学部応用化学・材料工学科

職歴:基本的に自由人、売れるより配る方が多い物書き、群馬県庁の外郭団体で脱臭装置の開発、群馬大学工学部非常勤講師、製麺業(家業)の3代目など何が本業かいまいちわからず。皆さんにお世話になりながら仕事をしています。

仕事への姿勢:おいしい物をもらえるとがんばります。

上野村にきたきっかけ:第1回新たなる多数派の形成をめざす上野村シンポジウムを気に入って。

得意分野:専門でなくても何でもやります。自分のペースでできる仕事は得意です。
苦手分野:できないことはできるようにしますので仕事の不得手はありません。群れること、お掃除は苦手です。

好きな食べ物:甘い物。
嫌いな食べ物:トマト、漬け物、臭いのきつい野菜

プライベートの活動:基本的に寝ています。たまに師匠内山節先生のおっかけをします。

まあ、こんなところです。

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2011年11月22日 (火)

上野村へ転居のお知らせ

いつもお世話になっている皆様

平素のご無沙汰お詫び申し上げます。
皆様に今年の年賀状でお知らせしました上野村移住の件でございますが、上野村の皆様のご配慮もあり11月末に引っ越すことになりました。

新居は
〒370-1611
群馬県多野郡上野村大字新羽956番地
となります。

 前橋にきて以来体の悪化を確実に感じていますので、リハビリをかねて水と空気の豊かな環境に移り少し瞑想しようかと思っています。(笑)冗談はさておき、山奥ではありますが、全戸光ファイバーが入っている贅沢な環境です。

是非お出かけください。(雪はあまり降らないようですが、寒くなると路面凍結の危険などがありますので、冬にお越しの際は雪用装備・スタッドレスタイヤまたはタイヤチェーン等をご利用の上お出かけください。)

三枝孝裕

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2010年10月 7日 (木)

【イベント情報】群馬県地域結集最終報告会・みえだも発表

自分の仕事の最終報告会です。よろしかったらお越しください。

群馬県地域結集型研究開発プログラム
環境に調和した地域産業創出プロジェクト
   最終成果報告会

 群馬県・(財)群馬県産業支援機構・(独)科学技術振興機構は、平成18年1月から群馬県地域結集型研究開発プログラム「環境に調和した地域産業創出プロジェクト」として、環境保全と畜産振興の両立を目指した研究開発に取り組んで参りました。これまでに、環境・新エネルギー・バイオに関する数多くの成果をあげ、これらを多くの皆さまに知っていただき、さらに活用していただくため、成果報告会を下記の通り開催いたします。

平成22年11月5日 金曜日 13:00~19:00
前橋商工会議所2階(群馬県前橋市日吉町1-8-1)

第一部 成果報告会  13:00~17:00

13:00~14:50

  • 事業概要説明 企業化統括 曽我 孝之
  • 研究成果概要報告 代表研究者 小島  昭
  • 家畜排せつ物の低温ガス化技術の開発 テーマ1リーダー 宝田 恭之
  • 鶏糞低温熱処理炉の開発 (株)キンセイ産業 金子 啓一

14:50~15:20 [休憩・ポスターセッション]

15:20~17:00

  • 畜産環境改善技術の開発 テーマ2リーダー 渡邊 智秀
  • ファイバーボール脱臭装置の開発 (有)ヂー・エヌ・エス・テクノセールス 佐藤 光芳
  • 軽石脱臭装置の開発 (財)群馬県産業支援機構 三枝 孝裕
  • 出願特許について (財)群馬県産業支援機構 飯塚 登志
  • フェーズⅢに向けて 群馬県科学技術振興室 上石 洋一

第二部 意見交換会  17:15~19:00

◆参加費    報告会は無料。意見交換会は1名につき5,000円。
◆募集定員    200名[県内外の畜産関係者・企業関係者・大学関係者、その他(一般・学生等)]
◆申込方法    申込書にご記入いただき、10月29日(金)までにFAXにてお申込みください。
◆お問い合わせ先 (財)群馬県産業支援機構 販路・産学連携グループ(荻原、井上)
         TEL:027-255-6601

主催 群馬県 (財)群馬県産業支援機構 (独)科学技術振興機構
後援 文部科学省(予定) 経済産業省関東経済産業局 農林水産省関東農政局 前橋商工会議所 (社)群馬県商工会議所連合会 全国農業協同組合連合会群馬県本部 (社)群馬県畜産協会 群馬自家配研養豚農協 (社)群馬県配合飼料価格安定基金協会 群馬県飼料商組合 群馬大学次世代エコエネルギーシステム研究会 NPO法人北関東産官学研究会

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2010年5月 2日 (日)

twitter始めました。

どうも、はやっているようなので手を出しました。みえだぶろぐでは長文ですが、長文にするほどのことでもない、思いつきを書いていきたいと思います。

http://twitter.com/takahiro_mieda

フォローをお願いします。

みえだ

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2010年4月 9日 (金)

業務紹介VTR

今まで私の仕事がよくわからないと言われておりましたが、このたび、私の仕事であります軽石脱臭装置の紹介VTR(ナレーション有り)を事務方に作成いただきました。

業務紹介:http://www.g-inf.or.jp/create/research/2-2-5.html

動画:http://www.g-inf.or.jp/create/research/movie2.html
(いずれもパソコンのみ)

 作成コンセプトはNHK教育の小中学生向け番組をイメージしています。
(素人が作っておりますので、お見苦しい点もございますが、あらかじめご了承ください。)

もし、ご高覧賜り、何かございましたら、忌憚ないご意見をお願い申し上げます。大幅な修正は出来ないかもしれませんが、善処いたします。

特殊な菌がいるわけでもなく、メンテも簡単で、脱臭だけではなく空気清浄機にもなる高性能低コスト脱臭装置です。

しかし、自分の声を聞くというのは恥ずかしいものです。

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2010年2月24日 (水)

携帯書籍始めました

2作目が携帯でも読めるようになりました。個人的には紙で読んだ方が読みやすいのですが、お安くなっていますのでこちらも是非。

ケータイ読書館

《アクセス方法》
NTTドコモ

  iメニュー → メニュー/検索 → コミック/書籍 
  → 小説 → ケータイ読書館

au
  カテゴリで探す → 電子書籍・コミック・写真集
  → 総合 → ケータイ読書館

SoftBank
  メニューリスト → 書籍・コミック・写真集
  → 電子書籍 → ケータイ読書館

QRコード

http://spacetownbooks.jp/

追伸 先日出版社から在庫表がきました。販売から3ヶ月くらいですが、初版の半分以上が売れていることにびっくりです。ここまでは身内で何とかなってきたと思いますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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2009年8月15日 (土)

何も考えていない?脳

しばらくご無沙汰しておりましたが、原稿の直しをして、今年は私が主催で長野に友人とキャンプに行き回復して戻ってきました。

最近脳科学がはやりですが、我々の脳は自分で考えているとされていますが、実はなにも考えていないのではなかろうかと思います。

全て地球に考えさせられているだけで、実は自力ではなにもしていない気がします。

確かに他の生き物に比べれば、テクノロジーを駆使しているかも知れませんが、他の生き物は進化という形で環境に順応しているわけです。例えば細菌などは農薬や抗生物質耐性菌を初めとして亜種がどんどん生まれています。

人間の行動はこれを科学が補っているにすぎないのではないでしょうか。つまり進化の代わりに科学が発達した訳です。進化はしていないので個体の力は弱く、テクノロジーがなければすぐに死んでしまいます。

ある個体が爆発的に増殖したとしても、ある程度の時期に達すると自分の分身が多くなりすぎて増殖が止まります。快適な環境でなくなったということですね。そして宿主が死ねば絶滅してしまいます。だから、宿主を生かさず殺さずで食い尽くしていくわけです。人間も同じ事だと思います。

地球からみれば細菌も我々人間も対して変わらないのではないでしょうか。地球からみれば人間が菌で菌は分子のようなイメージで、大小が変わっただけかもしれません。

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2009年3月 4日 (水)

委員会に参加しました

また立場をわきまえず、若者の特権を活かして(自分で若気の至りですませてもらいたいと言っているのだから厚かましい。)

「新たなる多数派の思想の形成を目指す100人委員会」
~多様な連帯による生命の結び合い~

に参加してきました。(内山先生から昨年の上野村シンポジウムの参加者全員にメールをいただいた物で。)こういう場にいられることがありがたいですね。

例によって詳しい話は三人委員会哲学塾ネットワーク新たなる多数派の思想の形成を目指す200人委員会に記載してあります。

いろいろな立場の人や、冷やかしの人もいましたので何処まで意志の共有ができているかわかりませんが、あれだけの方が現在の社会システムに疑問を感じているのですから、内山先生がおっしゃったように何とかしようと思ったら、案外何とかなってしまう物かもしれません。

最近良く思うのが、その是非が問われる時期に来ているような気がします。形だけが残り時代に合わない無駄なシステムが再考されれば、よりよい生活が送れるのでは無いかと思います。ただしそのためには既得権益がある人は痛みを伴うわけですが。

売る係の人、野菜係の人、機械を作る人、肥料を作る人など多くの人が野菜を作るだけでも関わってきます。でもそれぞれバラバラで、だから言われた通りのものを作ったとしても、最終製品が必ずしもいい物が出来るとは限らないし、要求はどんどんエスカレートする。さらによくわからないけど、こういう物がいいとされているのでブラックボックスが多い。
そして最終的に売る係の人が偉いとされてしまう。売ってやっているんだと。でも本来は売る係の人は一番下で、本当は野菜係が一番えらいはず。だって売る係の人は野菜係がおまえにはやらんと言ったら困るはずなのに。だから野菜係の人はもっと食べる人に近づいた方がいいと思う。実際に食べる人が求めている物と売る係が売りたい、売りやすい物はだいぶ違う。というか食べる人すら売る係の人に先導されてしまっている。こんなことを問わなきゃいけない時期なんだよねと改めて思い直しました。

昨年の上野村以来、内山先生の追っかけをしているせいか話が溜まってきたので新たに「内山哲学」というカテゴリーを作りました。過去の記事を一覧でご覧いただけますのでご利用ください。聞くたびに内山先生の思想に惹かれていきます。思想を共有している場にいると、居心地の良さを感じてしまいますが、それではいけないのかもしれません。問題なのは、共有できていない方にいかに浸透させていくことかだと思います。

懇親会はとかちのでした。実際酒が入った席の方が盛り上がっていました。(まあ100人委員会の方は一人一分じゃ盛り上がりようもないですが。)とかちの・・・初心者の私が申し上げるのも恐縮ですがどれも本当においしかったです。特にじゃがいもと鶏の唐揚げポン酢かけは最高でした。こんなおいしい物が食べられる皆さんが少しうらやましいですが、東京にあこがれない若造なので、それ以上は魅力を感じません。先日も出張で用事が始まる前から早く帰りたいと思っていましたし。


100nin_iinkaiグループに参加する

それとみえだぶろぐ再編集をしている話をしましたが、結局締め切りに間に合いませんでした。でも何らかの形で出したいと思います。

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2008年8月11日 (月)

山奥での体験

よばれると立場を考えずほいほいついて行ってしまう物で、またも「第1回新たな多数派をめざす上野村シンポジウム」なるイベントに参加させていただきました。

行きの車内では山道でくねくねだし、後ろからあおられるし、しかもダム横で高さがあって怖いしと思いながら走って、なんかこんな思いをしてまで行くことはないのではないだろうか、でもここまで来てしまうと帰るに帰れないしなどとちょっとネガティブになりながらもやってきたのですが、大きな間違いだったと思い知らされました。

みえだは観客のつもりでいったのですが、まさか話をしなければいけない立場になるとは。周りは偉い人ばかりだったのに恐縮です。そもそも不慣れなのでちゃんと自分の言いたいことが伝わっているかも不安です。

しかし大変有意義なシンポジウムでした。普段みえだは口ばかりで対したことはしていませんが、他の皆さんは実際に活動している方ばかりですから、やはり発言の重さが違う。そして何より(皆さん初対面で打ち合わせもしていないにもかかわらず)表現方法が違うだけで必然として本質的な考え方は同じなのだと実感しました。ある意味ではこうやって日本をよくしたいと思う人は少数派であり、端から見れば「へんな人」の集まりであるこの集団を通じて、社会が「幸せ」を再認識できたらと願うばかりです。

なにより村民を挙げての歓迎をしてくださり「おもてなしの心」がすばらしかった。村の人からするとこんな村にある当たり前の物でいいのかと思う気持ちもあったようですが、かえってそれが私たちを幸せにさせてくれました。海もない群馬県で「マグロ」など出されたら幻滅していたことでしょう。私たちは自然の中で当たり前に存在していますが、当たり前に活かされていることの大切さ、ありがたさを実感できました。

また、宿泊先は民家だったのですが、生の声を聞くことができ村の良さを知るきっかけになったと思います。そもそもみえだは出不精で正直こんな山奥などきたこともありませんから。今回のイベントは立教大学の内山教授の呼びかけに賛同した有志が募ったわけですが、内山先生が初めて村にきた頃には変わった人だと思ったそうです。村の方にはぜひともその方のすばらしさを再認識していただきたい物です。偉い人を連れてきたのはわかるがそれがどんな偉い人なのかよくわかっていらっしゃらないのではないでしょうから。私は内山先生と前回とかちローカルサミットでお会いした程度で関係は薄いのですが、本当に内山先生の偉大さを実感いたしました。

そしてオプションツアーで山登りをさせていただいたのですが、地元の方(おてんまの会というそうです)が同行していただきいろいろご解説をいただきました。おかげで充実した時をさらに満喫することができました。強制参加ではなかったので、また山登りという肉体的な負担を強いるイベントであり、余り参加者がいなかったのですが、参加しなかった方はもったいないなと思います。でもおかげで少人数だったからこそ楽しめたと言うことは確かかもしれません。(修行僧が登頂していた山とのことで、いささか神秘的でもあり、携帯も通じず頼れるのは己のみという環境の中、不自由さを感じることで、悟りを開ける気持ちが少しわかった気がします。あれをヘリコプターで上れば感動はなかったことでしょう。)
みえだはおかげさまで教育関係の知り合いが多く、そういうイベントにも多く出させていただいているのですが、教育現場でも自然教育の大切さは十分わかっているが、それを教えられる教師がいないとどこぞやの教育委員会の偉い方がおっしゃっていたと記憶しています。そういう意味でもああいう自然と共生している方たちは重要だというのに膝元の群馬県内ですら活用されていないのはとても残念です。
大学卒業すれば速教師はよくない。何年か社会経験が必要だとおっしゃっていましたが、まさにその通りです。みえだはさらに官庁も民間経験は必要だと思います。

いい方はそんなところですが、気になったところをいくつかあげると、まず学生さんが結構多くきていたのですが、ちょっと学生さんの尺度では測りきれなかったようです。皆さん同じ意見ばかりでおもしろくないような感想があげられましたが、そうではなく日本(もっと小さく地域でもかまいませんが)をよくしたいと思えば必然と意見が同じになってしまうのであり、そういう共通意識を持つことが一番重要なのです。
自分は体験してみないとわからないことというのはたくさんあると思います。若いときの苦労は買ってでもしろと言うくらいですので、そういう意味でも学生ではわからないことが社会に出たときに、あの発言の真意はこういうことなのかと再認識してもらえたらいいですね。本当は大人も子供も関係なく、もっと生きるための苦労をすべきだと思います。お金を得るための苦労ではなく、あくまでもお金・物は手段だと言うことをつい忘れがちです。(最低でもあの場にきた時点で問題意識を持っているレベルの高い学生なのは確かです。)

もう一つは上野村はもっと東京(都市という意味ではなく人のいるところ)と外交すべきだなと言うことです。村に自信があるので、今の状態でも不満を持っていらっしゃらないようですが、よさをアピールしなければ、良さが伝わるまでには相当の時間を要してしまいます。だからといって政治家頼みにするのではなく、志を高く持ちこのままではいかんと思うその気持ちが人を動かすのです。そしてよい心の共鳴が広がれば必ず社会はよい方向に向かっていきます。そもそもこのイベントすらローカルのテレビだけしか発信しないのはもったいない。自分でビデオをもらいインターネット配信しようと思うくらいの物です。

本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。
幸せな気分で帰ってきたので、珍しくやんわりコメントです。本当はもっと話したいこともありますが、それは直接聞いていただけるとありがたいです。

みえだ写真集に関連写真あり。

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2008年7月30日 (水)

3度目の大学

またもご厚意で群馬大学に行ってきました。(関連:2007/07/24 講演会を終えて2008/03/14 授業を持ちました)話の内容は去年と同じで申し訳ないなと思いつつも。

つい何年か前に大学を卒業したばかりのつもりで今したが、学生は若いですね。始まるまで観察していましたが、元気だなぁと思いました。自分も学生の頃はそうしていたわけですが、本当に若気の至りです。

社会人になって早数年が経過し、本当に学生とは違いできないことが多々あると思います。そんなわけで学生にしかできないことがある、学生だからできることがある。という話をしてきたのですが、学生の皆さんにはまだ理解できないかもしれません。

とはいえ私も若人。日本をよくすべく何かアクションを起こさなければならないと思うこのごろ。そういえば、とかちローカルサミットの参加者こういうイベントに誘われました。

ご関心のある方は是非お申し込みください。

新たな多数派の形成をめざす上野村シンポジウム

http://www.uenomura.ne.jp/(上野村HP)

(もう締め切られていたらごめんなさい。)

全然関係ない話ですが、先日蜘蛛の巣を見ていたらとてもエコロジーだなと思いました。くもが毎日ちゃんと管理をしないと自然と分解されてしまう。それに比べて人間の文化ときたら。なんなんでしょう。

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