カテゴリー「育児」の2件の記事

2007年4月 4日 (水)

遊び

みえだは田舎育ちなので遊びといえば外でした。

段ボールを見つけてきては秘密基地を作ったり、廃タイヤを重ねてトランポリンを作ったり、庭でいも焼いたり、町内散策をしたり、持てる限界ぎりぎりまで竹馬を高くして50mダッシュをしたり、学校からの帰りはリアルでドラクエごっこをしながら帰るなどご近所中で遊んでいたものです。

町内散策などでどぶ川の橋の下に意外な発見があったりととても楽しかった覚えがあります。

また、駄菓子屋育ちなので、ひからびて賞味期限もいつだかわからないようなお菓子を買いに100円にぎって大喜びでいったものです。友達がくじで当てた大きなドーナッツが欲しくて何度も挑戦して。100円持っていれば袋いっぱいにお菓子が買えたものです。

今時は皆さんゲームやインターネット、携帯などが遊び道具なのかもしれませんが、そういうものは基本的に雨の日の遊びものでした。晴れている日は基本的に外にいました。まあ、誰かの決めたルールに従うのは好きではなかったので、サッカーや、野球、ドッヂボールなどルールのある遊びは余りした記憶がありません。缶蹴りをやるにしても捜索範囲は町内全部、鬼は二、三人など独自ルールなどを決め、無から有を作るような遊びでをしていました。

しかし人は見た目が9割にあるように見つけられるからおもしろいのであって町内全部が範囲だとしても、大抵はみんな近くにいて鬼の隙をうかがっていたものです。

そんな生活ですから、どろんこや怪我などはしょっちゅうでした。親にお小言を言われながらもやめずにはしゃいでいました。今考えるととてもぞっとするような良く生きていたものだという遊びもしていましたが、今時と違い、やれ賞味期限がどうだの、怪我すると危ないからやめろだの言われずに育ったことがかえって良かった気がします。

過日テレビ朝日系列の「小さな宇宙船地球号」でいっていましたが、人は「菌の惑星」に間借りしているのだと。確かにその通りです。きれい好きになるのはかまいませんが、余り潔癖になっても菌が全滅することはありません。

コンビニなどでたかが賞味期限が切れたくらいで、全部廃棄というのはとてももったいなく思います。その原料の米や小麦や肉から始まり、加工、配送に至るまでとても多くの人が関わっているのに、廃棄とは。もしあなたが一人で全部やったとしたらとても捨てられないと思います。それなら海外の貧しい人に分けてあげればいいのにと思いますが、発送している間に腐ってしまうでしょうから、せめて国内でリサイクルぐらいしたらどうでしょうか?食品以外の方法で。

あちこちに土地が余っているさなか、これだけのスペースがあればどれだけの遊びができるかと、誰もいない空き地を見て「もったいない」と思って書き始めたらこんな長くなってしまいました。今時の子供は誰かの作った世界でしか遊べないというのは逆にかわいそうな気さえします。自分であればあんなに土地が余っていたら遊び放題なのに。じゃあ逆に自分が遊ぶ場所を提供してあげれば、自分も遊べていい感じかもしれません。

長い文章を最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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2006年10月27日 (金)

ホームページ始めました

いよいよ三枝の本が最終段階に入りつつあります。

今出版社の方でカバーデザインを作っていただいています。

本当に出版されるんだなと実感しております。

これにともないましてHPを作ることにしました。

三枝はデザインは苦手なので、

デザインは知り合いに頼みタグだけ三枝が組むことにしました。

とりあえず文字だけ入れてあります。

ホームページはこちら

http://homepage2.nifty.com/mieda-book/

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