カテゴリー「書籍・雑誌」の44件の記事

2012年3月14日 (水)

Druckerと連想ゲーム

もしドラ上野村図書館で見かけ、話題作だったので気になってはいましたが、触れる機会がなかったので、ようやく読みました。

結構フラグが立っていたにもかかわらず、図書館で一人うるうるしながら読んでいました。前が壁で良かったと思います。

いい本だったので、原作が非常に気になり読み始めました。自分は文字一つ一つが使われている意味まで考えながら読んでいるので、読書すきなんですが、非常に読書に時間がかかるのが難点です。二日かかってようやく半分の100ページくらいまで来ました。

読み始めたところでふと、日本のテレビはアメリカで起きたことが20年後日本で起こる。アメリカの真似をしなければ。つまりアメリカは優秀だと言っていたことを思い出しました。唯我独尊の国民から学ぶ?と疑問符が付いてしまいました。現に資本主義の暴走を助長していた企業を肯定する記述もありますが、組織作りをする人は押さえておかなければいけない基礎があると思います。

「この組織が何か」が大切ではない。「この組織は何をなすべきか」「機能は何か」が大切である。

「我々の製品やサービスにできることはこれである。」ではない。「顧客が価値ありとし必要とし、求めている商品がこれである。」が正しい。

これは企業でも、まちづくり、教育、政治でも同じことが言えるのではないかと思います。ある意味では「忘己利他」。自分がやりたいことをやるのではなく、他人の求めに応じ行動する。

今社会にはちゃんと「マネジメント」ができる人材が少ないですね。ドラッカーを師と仰ぐ人や、その弟子や、その関係者から教えを受けた人もいて、そういう人たちは自分のやり方に自信があることでしょう。ただし、間違えてはいけないのは本文中で賞賛しているGMなどでさえ、倒産する時代。今までやってきたことをそのままやっても役に立ちません。書籍からエッセンスを取り出し、現代にアレンジする必要があると思います。

大事なのは問題を掘り下げること。表面的な事象やデーターに惑わされない。ドラッカーの本もきっかけにすぎません。そこに答えは書いてないのですから。大事なのは気がつくことです。

そんなわけで自己分析を始めたら、イメージマップができたのですが、手書きの図はとてもお見せできないので文字だけ引き抜きます。

やりながらこれは小学生のころ学校帰りにやった連想ゲームと同じだなと脱線していました。(他の遊びはこちらから)○○といえばゲーム。シマウマといえば白黒。白黒といえばパンダ。パンダといえば笹。というゲームが好きでしりとりよりも一生懸命やった記憶が思い出されます。この脱線が思考の幅を広げるのだとすれば悪くありません。

とはいえ、せっかくみえだぶろぐを読んでくださっている方には、脱線では申し訳ないので、イメージマップを直線で書いてみます。本当は戻ったり横にそれたり、ぐるぐるしたりしながら進むのですが、図を起こすのが面倒だったので。

生きる意味は何か?
人々と楽しく暮らしたい。
  ↓楽しく生きるとは何か?
生き生きしている。
  ↓生き生きしているとは何か?
生きている実感がもてる。
  ↓生きている実感がもてるとはどういうことか?
自分のやりたいことができている。
  ↓自分のやりたいこととは何か?
自分の知識、経験を高めていく。
  ↓高めるためにはどうしたらいいのか?
他人の知識、経験とふれあうこと。
  ↓ふれあうためにはどうしたらいいのか
他人との接点を多く持つ
  ↓多く持つためにはどうしたらいいのか
コミュニケーション能力が必要
  ↓どうやって能力をつけるのか
  本を読む  失敗をおそれず経験する(ここで考えが止まったので振り出しへ)
              ↓経験すれば人々と楽しく暮らせるのか
これだけではできない
  ↓ではどうしたらいいのか
人とともに行動する
  ↓共に行動するためにはどうしたらいいのか?
他人の考えを知る
  ↓他人の考えを知るにはどうしたらいいのか?
コミュニケーション能力が必要→他人との接点を持つに戻るからループ
ループしたので人と共に行動するためにはどうしたのかを考え直す
他人に奉仕する
  ↓他人に奉仕するとはどういうことか?
人に喜んでもらえることをする
  ↓人に喜んでもらえるとはどういうことか?
自分ができて他人ができないことをする   他人の考えを知るに戻る
  ↓自分ができて他人ができないこととは?
万人に共通することはできない。特定の人ならできる。
  ↓特定の人とは誰か?
周りの人
  ↓周りの人とは具体的に?
友達、ご近所、家族、内山先生関係、仕事関係・・・
  ↓この人たちに喜んでもらうにはどうしたらいいのか
自分が持っている知識、経験の共有・放出
  ↓それぞれの人たちについて具体的に何ができるのか
  ↓また、その人たちに一方的に与えるばかりでよいのか。もらうモノはないのか

友達←内山哲学を教える
友達⇔同じ時代を過ごしたことでの共感。ストレス軽減

ご近所←PC,科学技術への知識
ご近所→生活の知恵、住宅の修理

家族⇔やすらぎ
家族←PC、機械の知識
家族→ファッション、音楽、芸術の知識

ここから上野村に思考が移行するので、項目だけあげておきます。

  • 上野村の問題は何か
  • 人口減少、少子高齢化
  • なぜ減るのか。なぜ高齢者しか残らないのか。
  • 問題の本質は何か
  • 本当に裏付けることができるデーターは何か。そのデーターは本当に正しいのか。
  • 役場は何をするところか。
  • 役に立つ場。役に立つとは何か。
  • 自分が貢献できることは何か。
  • どうしたら日々の仕事が楽しくなるのか。
  • 足りない能力は何か。
  • 自分の役割は何か。
  • 結果が出ないのは需要と供給が会っていないから。

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2010年4月22日 (木)

やばい、またも先を越されてしまった

また、先を越されてしまいました。(関連:2008/05/07 結婚したい・家庭が持ちたい2008/09/23 一人が考えていることはみんなが考えている)でも今回は色恋沙汰ではありません。

何度か取り上げている自動車が発電機になる日の重要な布石技術があります。(関連:2010/01/18 集まること集めることをやめよう)これはみえだぶろぐでも取り上げたことのない技術でしたが、自分の頭にあった技術がすでに世に出ているとは。

その名も「磁力回転装置」です。
装置の原理とすると、皆さんもご承知の通り磁石は同じ極同士(NN,SS)は反発します。逆に極が反対(NS)になるとくっつこうとします。
リニアモーターカーはこの原理で前に進んでいます。進行方向側は引っ張る力が、電車が通過する際には反発する力を利用して高速走行が可能となっています。
これを回転する2つの輪で実行すると無限に回転する2つの輪ができます。この回転力を利用して発電をすることが可能です。

若干の相違はあるとはいえ、ほとんど自分が考えていたとおりです。これをプラグインハイブリッド車に積めば自動車が使わないときは発電機になるはずです。(このままの状態では使用は出来ませんが。)

そんなことが書いてあったのがこの本です。

河千田 健郎: 新エネルギー革命―実用化直前のクリーンエネルギー群

河千田 健郎: 新エネルギー革命―実用化直前のクリーンエネルギー群

「はじめに」と第1章を読んだときは、うさんくささを感じましたが、本文を読んでわかります。この本はやばいです。異端児の自分だからよけいにわかります。現代科学を趨向するからはキットつまはじきにされることは間違いないのですが、炭素で導電体を作るとか、太陽熱の利用とか、自分がライフワークとしようと思っていた技術が全て書いてあります。もともと読んだきっかけはゴミのプラズマ分解(太陽熱分解)について調べていたわけですが、まさか他の技術もここまで進んでいたとは。

やっぱり夢を描くことは大切だなと思います。(関連:2009/12/26 夢を語ろう)でもすでに技術が世に出されてしまっているわけで、これから自分はどうしたいいのか。

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2010年2月24日 (水)

携帯書籍始めました

2作目が携帯でも読めるようになりました。個人的には紙で読んだ方が読みやすいのですが、お安くなっていますのでこちらも是非。

ケータイ読書館

《アクセス方法》
NTTドコモ

  iメニュー → メニュー/検索 → コミック/書籍 
  → 小説 → ケータイ読書館

au
  カテゴリで探す → 電子書籍・コミック・写真集
  → 総合 → ケータイ読書館

SoftBank
  メニューリスト → 書籍・コミック・写真集
  → 電子書籍 → ケータイ読書館

QRコード

http://spacetownbooks.jp/

追伸 先日出版社から在庫表がきました。販売から3ヶ月くらいですが、初版の半分以上が売れていることにびっくりです。ここまでは身内で何とかなってきたと思いますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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2009年11月 6日 (金)

いよいよ発売になりました

何度かお知らせしている新刊「続・常識は破るためにある 」が去る平成21年11月1日に発行になりました。

みえだぶろぐの集大成ともいえる本書。是非ご覧ください。でもみえだぶろぐの5分の1くらいしか載っていません。(いつも長いブログをお読みいただきありがとうございます。)

出版社が一生懸命営業してくださったので、地元佐野や前橋の大きい本屋さんであれば、店頭に並んでいます。

例によって群馬県立図書館前橋市立図書館栃木県立図書館佐野市立図書館にも寄贈してあります。

サイン会も予定していますので、是非こちらにもお越しください。(会場、日程は未定です。決まり次第お知らせします。)よろしくお願い申し上げます。

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2009年10月17日 (土)

まもなく発売が始まります

10月最初は第2回上野村シンポジウム、2週目は片品村哲学塾に行ってきました。(去年の様子は2008/08/11 山奥での体験2008/10/07 悠久の時間

いやはや、移動が大変だとはいえ、幸せになって帰ってきました。いつも誘ってもこない友人がもったいないくらいの物です。

鶴の形の群馬県の両翼ですから、端と端で同じ県でありながら文化も全く違いますが、共通するのは村民は市場経済では貧乏ですが、精神的には生き生きと生きている。これはなにか昔から続く地域性が残っているからだと思います。長く続くと言うことはそれだけ優れたシステムであり、そこには安心できる何かがあるはずです。

片品村哲学塾の帰りには折原イオさんが2chの「エレカシ」で叩かれながらも、それをかえって楽しんでいて、すごい人だと思いました。また2chといえばヒロユキ氏のまじめな一面も澤田さんからお伺いできて、なかなか楽しめました。

いずれ機会を見つけてまたまとめますが、最近何しろ忙しくて。仕事が忙しいというのもありますが、何より2冊目の発売が近づいてきていて、挨拶回りなどで自宅にいないことが大きいですね。

そんなわけで2冊目が11月1日発売、10月20日から予約が開始されます。通販サイトに掲載されたら、右のバナーもつけますが、一足早く皆さんにカバーとチラシをお見せしたいと思います。

続・常識は破るためにある 率直発言 社会と若者の架け橋となるべく、若手論客が叫ぶ 病んだニッポンの未来を憂う、『常識は破るためにある』第2弾! カバーイメージ

日本人のこれからの課題と、未来の希望を奔放に語る! 今日本人は良き物をどんどん忘れ、欧米化しています。日本人には日本人にあったグローバル化があると思います。むしろ日本人だからこそ、大和魂を発揮すれば、国際社会のリーダーになるかもしれません。チラシ

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2009年6月 4日 (木)

本もDB化したらいいと思う

和解によって、出版社と著者はどのような権利を得るか - 雑誌記事:@niftyニュース

つまるところ、googleが勝手に書籍を取り込んでオンラインで誰でも自由に閲覧ができる図書館を作るのはけしからん。著作権(つまりお金)の問題はどうするんだというのが大きな論点だと認識しています。(関連:.2008/12/05 著作権とはなんぞや

以前のストリートビューを初め、日本人はいささかgoogle過敏症というかアレルギーになっている気がします。別に見られたっていいじゃないかという気もします。それが嫌なら撮影されない田舎に住むとか。冗談はさておき、所詮databaseはデータの集まりでしかないわけですから、要するにそれを使う人のモラルの問題です。むしろモラルの育成が出来ていない社会環境の方が問題です。(関連:2008/11/11 インターネット教育

自分はDB化はやや賛成です。というのもきちんと支払いだけすれば、データーベースに載せること自体はメリットがあります。(Amazon などはすでに中身検索を行っているのですから。)

個人的にはもっと進んで、絶版本の再印刷・再製本サービスすら初めてもいいと思っています。絶版になったけれども、是が非でも欲しい本に何度か直面したことがありますが、結構探すのは大変な物です。内容が知りたいだけなら、原板通りでなくても、単純に印刷した物よりも、もう少しきれいにまとまっていて、一冊の形になっていればそれで十分なのですから。

どちらにしても売れている本は問題ないですし、本としては売れなくても著者に収入が入るのですから、著者の立場からすれば賛成しても良い気もします。

弊害として出版社は儲けが少なくなるかもしれません。今でも出版業界は布教だと言われているわけですから、本を出すことにより儲からなければ、著者に載せてくるしかありません。そうしたら、ますますいい加減な編集や、きちんと書店に出回らない、料金ばかりどんどん上がっていく可能性もなきにせずかもしれません。(関連:2007/07/05 自費出版の功罪

ただ、思うのはインターネットの大きな会社はMicrosoft、google、Amazon、Yahoo!いずれもアメリカに本社を置く会社なので、利益が結果的にアメリカにどんどん流れてしまうのは悲しい限りです。もっと日本の会社にがんばっていただき、是非とも日本にお金をとどめてもらいたい物です。

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2009年3月 4日 (水)

法外な金額になっています。

さて、自書:「常識は破るためにある」の出版契約が終わり本が返ってきました。欲しい人にはあげちゃおうかと以前お伝えしたとおりですが、たまたま人のサイトで自分の本を紹介いただいていたので、金額を見てびっくりです。Amazonの中古価格が3955円。定価895円が。

これはプレミア価格と喜んでいいのかどうしたものか。うちに在庫があるので、せめて適正価格で皆さんのお手元に届くようにしようかどうか迷うところです。ありがたいような・・・複雑な心境です。

ちなみに3955円の本が売れても自分には印税が一円も入りません。なぜならその方の所有の本ですから。ならやっぱり適正価格で数を売った方が、印税に跳ね返りそうな気がします。

3月12日追記 やばい。出品者が増えてる~。しかも著者のサイン付きって・・・。でもとはどこからだろ。かなり特定される気もするけど。まあ、有名になるのはいいこととします。

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2008年11月 5日 (水)

内山先生の本を読んで

最近すっかり夢中でも、買ってはあったけどなかなか読めずにいた内山先生の本をようやく読みました。

内山先生と表現が違うだけで言いたいことは自書:常識は破るためにあると同じだなと思いました。(手前味噌ですみません。)先日上野村で民泊した際にもご一緒した方が、自分のいいたいことが適切に書いてあるとおっしゃっていましたが、まさにその通りです。(関連:2008/08/11 山奥での体験

なぜ考えが共通するかといえば、それが江戸時代という時代を始め長い間続いたことであり、本来日本人として望まれるべき姿なんだと思います。(そもそも考えが相違していたら夢中には成りません。)しかしそれは近代国家を否定することに相違ありません。

つまり自分の本も現行の社会システムがいいと思っている人には面白くない本かもしれません。売れる頃には社会が変わっている頃で・・・。そんなんじゃ生きているんだろうか。

若干過ぎた話をしてしまいましたが、若造がなぜそういうことがいえるかと言えばそう育てられたからですね。親よりも親戚にそういう話を聞いています。(関連:2006/10/07 占い

八百万の神とか、仏教新道とかに関わらず信ずるものは一つみたいな事を聞いて育てられてきたので、内山先生の話しももすんなり受け入れられるわけです。ありがたいことですね。

追伸 3月19日に亡くなった祖父が夢枕に立ちました。そこで「11月3日はじいちゃん忙しいから頼んだぞ。」というお告げをもらったのですが、結局何もありませんでした。もしや来年の話し?または日付が違ったんでしょうか。ここ数日気になっていたのですが・・・。まあ、何もないに越したことはないです。

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2008年5月20日 (火)

世界征服も大変だ

漫画喫茶に良く出入りをしているらしいおにぃちゃんから本の紹介をいただきました。

岡田 斗司夫著  「世界征服」は可能か?

岡田さんの本は古いオタク関連物はちょこちょこ読んでいたので、その流れで読んだつもりになっていましたが、たまたま群馬県立図書館に行く機会があり、せっかくなので2回目になってもいいからと読んでみました。

いやはや面白い。一人で笑いながら読んでいました。あいかわらず夜な夜な。周りの住人に迷惑だろうなと思いながらも。

要約すると悪の秘密結社はたいてい世界征服をたくらむ。正義のヒーローは大抵ワンパターンで、敵を倒すだけなのに、悪はいろいろとあれやこれやと作戦を仕掛けてくる。しかし世界を征服するということはどういうことなのか。世界征服者の分類はこういう形だ。こういう手法であれば世界征服も可能かもしれないという内容です。

よくもまじめにこんなことを考えているなと笑ってしまいます。主として実際にやるということは難しいということを空想科学読本並みに例えば「悪にこだわると非効率であり、世界を征服できるほどの優秀な人材をそろえているなら、合法的に稼いだ方が効率がいいことに気づく」。というように。ちなみに自分は岡田さんの分類に従えば、ヒトラーと同じタイプです。

実際に商人のバイブルにしたいくらいの物です。現実の商売に応用できる部分が多々あります。「目標を何に設定するか(燃え尽き症候群にならないように、そうすることが目的ではなく、それを達成したあとで何をしたい釜できちんと考えておく。)。自分がどういう性格なのかを判断し、それにあった行動をすべし。」など。

相変わらずいろいろ考えさせられましたが、正義はある面からみれば悪であり、誰を基準にするかによって正義は変わってくると思います。正直、公務員などは国から正義という名の下に権力を与えられたヤクザですし。(関連:2008/1/21 お巡りさんはずるいな

岡田さんは公人なので、特定の会社名は出せないと思いますが、みえだはあえていいたい。Microsoftは現代の独裁者であり世界征服社だと思います。みえだは元々アンチ MSなので余計かもしれませんが、あの会社は確実に独占禁止法に触れ、他社を吸収、合併、圧力をかけ、(情報)市場を独占しているわけですから、悪の結社です。実際には情報戦の乱世を収めているので、正義として扱われるわけですから。何をしようが勝者が正義ですからね。

まあ、悪だ正義だといえば、岡田さんの定義に従うと、みえだはかなりの大悪党です。というのも岡田さんは本の中で、現代の悪の定義を「既存のシステムを破壊すること」としているからです。そうしたら、いろいろな物事をすんなりと認めず、改革派の意見を呈している自分は、茶髪にロン毛でナイフを持ち歩いているあんちゃんより極悪人かもしれない。しかし歴史的にみれば勝てば正義であり負ければ悪なのですから、勝てばいいわけですよ。

長くなりましたが、もっと語りたいことがあります。ぜひ本書をご覧になっていろいろお考えください。
岡田 斗司夫著  「世界征服」は可能か? をAmazonで買う。
岡田 斗司夫著「世界征服」は可能か?iconをセブンアンドワイで買う。
よろしければ、岡田さんにあこがれて書いている自書:常識は破るためにあるもよろしければいっしょにどうぞ。

岡田さんはみえだも好きな作家の一人なので、みえだぶろぐでも結構取り上げています。
2007/08/20 ココセレブ special プレゼント
2007/08/23 岡田さん→エヴァンゲリオン
2007/08/30 岡田さん再び
2007/08/30 岡田流ブログ論

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2008年3月 5日 (水)

またもアクセスが増加しています

アクセス解析を見ていたら、またも今日はアクセスログのバーが一気にあがっていてびっくりです。(関連:2008/02/03 知らぬ間にすごい数のアクセスがあったようです。

今回のログを見てみるとアクセスが多いのは、2008/01/22 本が返ってきました。欲しい人にはあげちゃおうかとです。今回は履歴がきちんと残っていないので、なぜアクセス数が増加しているのか全くわかりません。ただ、増加していると言うことはいいことです。欲しい人にはあげるといっているのにだれもいらないのでしょうか?こうなればAmazonで売ってしまおうかと。っていか売ることにしました。

どうも皆さん無料では気が引けるようなので。いただいた物ですが、新品にすると定価にしかならないようです。定価をいただくのは申し訳ない気がしますが、中古の区分にするのはプライドに引っかかるためご了承ください。

追伸 おにぃさん注目を浴びていますぞ。みえだぶろぐ内でのアクセス数が鰻登りですぞ。頑張って書いてください。

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