カテゴリー「映画・テレビ」の25件の記事

2010年1月14日 (木)

テレビは小説化すべきだと思う

昨今、携帯小説やコミックなどがテレビドラマ・映画化されていることが多いのですが、逆は案外少ない。これはなぜでしょうか?(関連記事:2007/11/12 恋空をみて

確かに出版不況といわれていますから、本の方がマーケットが少ないので、わざわざする必要がないというのはあるかもしれません。それよりも何よりも、テレビには小説に落とせるほど優秀なコンテンツがないということでしょうか。

本とテレビの大きな違いは、頭で考えるかどうかです。つまり小説やコミックの場合、音や動きなど足りない部分は脳で補完します。つまり読者の好きなように物語を進行できるわけです。ですからそれは人それぞれな分けで、自分のイメージと違うと違和感を覚えます。(関連記事:2007/12/12 声と画像が一致しません

一方テレビは視覚や聴覚に関してはほとんど全てを提供しているので、足りない五感は嗅覚、触覚、味覚くらいの物です。逆に言うとその感覚を自分で考えてもらう番組、料理番組などが盛んにされているわけです。

となるとテレビドラマや映画も脳で補完させれば楽しめると言うことになります。細かい描写も必要かもしれませんが、あえてテレビの良さである全てを提供できることをやめてしまい、視聴者に考えてもらう番組を作ったらいいのではないでしょうか。次がどうなるか気になるからこそ見たくなるのですから。

でも正解はCMの後でみたいな引っ張りで、結局1時間もひっぱられると、見る気すらなくなります。そういう番組は先が気になっても最近見る気が失せるので途中でも別の番組にしてしまいます。とはいえ、クイズ番組のようにこちらが知識ばかり考える番組を多く作れと言うことでもありません。あくまでもストーリーを考えさせることが大切です。

人は過去の栄光にこだわりがちですし、組織が大きくなれば保守的になりますが、問題があるからこそ解決できるのであり、外部から人を入れるなどして新しい風を取り込みがんばっていただきたい物です。人だって会議室で密室の中会議をすれば息苦しくなり、窓を開けるのと同じで、窓を開ける勇気が必要だと思います。

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2009年6月28日 (日)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

みてきました。街はコラボで明朝体があふれていましたし、もともと好きな作品なので、昨日の公開初日で見るつもりでしたが、所用で今日見てきました。あいかわらず一人で。映画館は案の定グッズであふれかえっていました。

いやはやイイ作品でした。先ほどから友達にメールしまくりです。意外だったのは場内が女性が多かったことです。カップルはもちろんのこと、女性だけのグループもいました。昔からのオタクであろう人で、私も含め一人でも見てしまう人、グループ、カップルがちょうど同じくらいの数だったように思います。

結構座席が空いているかと思っていただけに、さすがに左翼アニメと夢というか一大経済圏アニメには勝てませんがこの人数は正直驚きです。原作はオタクアニメで、深夜帯にしか再放送されないというのに(笑)

内容は余り話すとおもしろみがなくなってしまうでしょうから辞めますが、まさかああやって
式波(アスカ)と二号機をつぶすとは。そして原作につながっていく。個人的には新キャラなど無用だと思っていましたが、ああいう形で出されてしまうと、認めざるを得ません。それでいて全作のファンにはわかるフレーズがたくさん盛り込まれている。後半は誰も飲み食いしていませんでした。10年前のリメイクにがっかりしたのが嘘のようです。

正直昔よりストーリーがわかりやすくなった気がします。予備知識があるからなのか、自分が成長したのかはわかりませんが。外見は変わりましたが、中身は同じつもりだったのですが。

さすがはコンセプトが新しいエヴァンゲリオン。見たことある人もない人とも楽しめる作品になっているというふれこみはだてではありませんでした。四部作なのに十年前の劇場版のいいとこまでだして、カヲル君もようやく出てきたところで、この先四部持つんだろうか。とても楽しみです。

ただスポンサーが多いのは難点でしたね。小道具探すのは楽しいですが、やりすぎでした。

まあなにはともあれ。みるべきです。全作見たことない方は、全作のヱヴァンゲリヲン新劇場版:序まで全部ありますから、是非予備知識をつけてからどうぞ。(貸せる人には貸してあげますから。)ご飯もそこそこに帰ってきて、ぶろぐに記載しました。

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2008年10月15日 (水)

ボランティアと金融危機

最近TBS「ワンステップ」という番組をよく見ています。内容としては若人が自分のできること(ボランティア)をできる範囲でやろうという番組です。

今まではいい番組だな。こういう何かしたい気持ちが社会を良くしていくんだろうなと思っていました。そこには多くの参加者がいて。若者も案外社会貢献を考えているんだなと。そのほかに他にも企業の社会的責任CSRで社会貢献活動をしているところもあります。(関連:2007/09/06 地球危機をポイントで救う2008/03/07 チャリティ・アフィリエイト始めました。

しかし先日の片品村三人委員会哲学塾に参加して以来ちょっと考えを改めるようになりました。(関連:2008/10/07 悠久の時間2008/10/10 三人委員会哲学塾ネットワーク ブログを書くことになりました

そもそも三人委員会哲学塾へ参加に当たりコメントしたとおり、「上野村以来様々な活動家にお会いします。皆さんそれぞれに疲弊した地域を活性化されるべく活動されているわけですが、芽は出るが花や実は付かない様な気がします。(もしくは小さな花が咲いているのかもしれません。)きっかけ作りだけでは一過性のお祭りになってしまいその後が続きにくいと思います。ここには(成功事例になり得ない)共通した問題があるのではないでしょうか?」という考えはありました。

しかし、この集団なら社会を良くしていけるかもしれないと思って帰ってきたわけですが、まとめをしている間に改めて気づいてしまいました。確かに三人委員会哲学塾に来る人は問題ないかもしれません。その時点で意識が高いわけですから。しかし問題なのは未だ自分のことを一般人だと思っている人たちなのです。

その人達には未だお祭り以上の効果を示してはいないのですから。一時期はポイントなど無駄な物は社会貢献活動に使われるのならいいかと思っていましたが、そんな他人頼みなことをするより、それを使って自ら社会貢献活動とまでは言わなくても、地域に何かをしないと行けないんですよね。(関連:2日目 内山先生から珍しく?お金の話)それは面倒くさいので他人任せでお祭りのいいことだけで何かいいことをした気になっていますが、その裏には大変なお膳立てがあり、我々は美味しいところだけをつまんだにもかかわらず、社会貢献活動をしている気になっている。(実際準備をしている方からすれば、気を遣って、準備をしてそこまでするなら手伝ってくれない方がうれしいという人もいるのではないでしょうか。しかし地域はそういうことで人材を育てていかなければならないのです。何しろ人不足なんですから。)

これは社会貢献活動に限らずお金を儲けることにもつながるかもしれません。例えば預金しかり、投資、株式、不動産、外貨信託などよくわからない間に、お金を預けるとお金が増えて返ってくる物しかり。(自分も興味はありましたが、今考えると手を出さなくて良かったです。)

まだ、そこまでまとめていませんが、内山教授が片品村でおっしゃったとおり、昔は地域で全てまかなえた物が現代は外に頼らなければ生きていけないようにさせられています。なんでも自分または近いコミュニティーでしなければいけませんね。

余談ですが、自分は貧乏なので、ある程度までは死に金でもためなければ、何かの時に困ってしまいます。正直今の状況は自転車操業どころか、タイヤが1周する前に、追加でこいでいるような気分です。流動性という意味で言えば、かなりの流動になるわけですが、その使い方が生きているか死んでいるかが問題になるわけですね。

ためてもそれが有意義に使うためにためるのであれば、生きていることになるのでしょうか。まあ、内山先生が理想とする世界にいれば相互扶助の精神ですから、死に金を持たなくてもいいわけですが、今はそういう世界ではないので、ある程度は必要だと思います。(貧乏関連記事はみえだぶろぐでもいくつか取り上げていますが、貧乏自慢をしても仕方ないのであえて掲載しません。)

世界的な金融危機の前に、我が家の金融危機です。貧乏だからといっていきなり生活水準を落とすのはなかなかに大変なことです。自分も数年かかってようやく今の生活に慣れた感があります。意外にglobalはマクロなのかもしれません。考えてみれば構成要素は人間であり、それが大きくなっただけのことなのですから。

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2008年9月26日 (金)

地デジって思っていたより大変

これは官僚の暴走が作り出す人為的大災害である

2011年「地デジ大パニック」で5600万人のテレビ難民が発生する

もうご存じかと思いますが、念のため概要を説明します。国家が勝手に電波を止めるので、その日から従来のテレビは一切見られなくなる。おまえら国民はテレビを新しくしろというのが表向きの説明です。今のテレビを使いたければ「地上波デジタルチューナー」をつければ平気という説明だけですが、自分もこの程度の認識でいたのですが、実はこれはすごい問題です。

まず、なぜ国家が勝手にやることに国民が負担金を支払わなければいけないのか。これで得するのは業界団体です。税金みたいな物ですが、得する人がいるのは不公平です。(まして後から補助金をつけますと言えば、先に導入した人が馬鹿を見ます。)

そしてもう一つの問題はチューナーをつければいいだけの話ではないということです。チューナーというのはケーブルテレビなどをご利用の方は知っているかもしれませんが、外付けの箱でそれでテレビなどの表示を操作する機械です。

場所によってはアンテナも買い換えが必要です。さらにチューナーはテレビ、ビデオ、DVDレコーダー、PC、カーナビなどテレビを見ることができる機械にはそれぞれ1台ずつつけなければいけないと言うことです。例えば4人家族で一人1台ビデオとテレビを持っているとしたら、8台のチューナーをそろえなければなりません。あらかじめあるテレビとビデオは一台ずつ用意したので、たいした負担ではなかったかもしれませんが、8台同時となればかなりの金額です。

しかもせっかくチューナーを買ったとしても、ビデオは予約録画ができなくなるかもしれません。まだ同じ局だけなら録画できるかもしれませんが、何局もチャンネル変更が必要なら無理です。それはチューナーには時間によって番組を変更する機能がついていないからです。

結局テレビもビデオもDVDもカーナビも全部新しくしなければならないと言うことになりかねません。

新しくしたら新しくしたで、今度は古いテレビの廃棄料がかかる。それがいやで不法投棄もかなりの数がでることでしょう。そうなれば処分や監視などにまた無駄な税金がかかることになります。

また、もう一つ問題があります。電波がいきなり止まるので、見られなくなれば一気に電機屋さんに駆け込む騒ぎになります。今は地デジ特需くらいですが、それこそパニックです。それと需要が供給を追い越すので、確実に手に入らなくなります。個人的には何ヶ月か前までに予約なりで確保しておかねばならないと思っています。(それでも地デジの切り替えまでに生産が追いつくかどうかという保証もありませんが。)

あげたらきりがないほど問題がすでに考えられるのに、この混乱を国はどう治めるつもりなのでしょうか。下手すれば汚染米よりひどい事態になるかもしれません。国民に知らせないことが新しい制度作る上では優位ですが、それが後になってわかると大きな騒ぎになります。日本人は得てして対岸の火事ですが、もっといろいろなことに関心を持つべきです。関心がないなら一切の不満を言うことも放棄すべきです。

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2008年8月12日 (火)

お金=悪?

自分が参加者だとなかなか客観視という物ができなくて困ります。上野村シンポジウムを若干振り返って気になることを記載します。

参加していた学生さん(一部←TBをいただいたので表記)は、どうもお金=悪という図式を描いているようですが、それは違う気がします。あくまでもお金は手段であるので、それが善悪につながることはないような気がします。貨幣とはよくできたシステムです。なぜならお金を使わず物々交換を等という話もありましたが、それは大変なことです。確かにあるコミュニティーにおいてはそれが成立できるかもしれません。しかし物々交換の大変さ、まず1つ目はそれぞれの物品に対して個別に価値を定めなければならないと言うことです。例えば米の価格として、金なら何g、野菜なら何個、労働なら何時間といったように。個数が増えればそれだけで大変な作業です。

また、もう一つの問題はこちらの方が重要なのですが、相手が自分の物をほしい場合は価格が決められますが、自分がもっている物を相手がほしくない場合は入手できないということです。この話は特に自分が新しいテクノロジーしか持っていない場合にはかなり大きく影響してくると思います。
例えばあなたが米がほしかったとして、自分は材木しか持っていなかったが、相手が鉄を要求したら交渉は決裂することになります。もしくはあなたは材木を鉄に変え、それで米をもらう必要が出てきます。これには(直接米をもらう場合に比べて)結構な労力と大きな交換手数料が必要になってきます。それにあなたがパソコンしか持っていないとして、その価値をわからない人では適正な価格かどうかも怪しくなってきます。あなたには米1俵分の価値があると思っていても、向こうは米1粒ぶんの価値もないと思うかもしれません。なにしろパソコンという物を知らないのですから。

そういう意味で共通の価値観である「お金」に換算することで交渉が容易になるわけです。原価20円の紙切れではありますが、それには金何g分の価値があるなどと国家が保証することで成り立つシステムです。つまりローカルマネーを成立させるためには、やはり誰かがそのお金は日本銀行券でいくら分の価値があると保証する必要があるということです。

そこでパネラーから多く意見が出されたのが、お金が問題になるのは、その価値が適正かどうかということです。安い高いではなく価値があるのか無いのか。価値がないと思わないからお金を払いたくないわけです。また、お金では計れない価値がありこれをどう扱っていくかが問題ということも共通の認識でした。これを間違えてお金がたくさんあることがいい悪いではないのです。

みえだは勝ち組負け組というくくりは好きではありませんが、標題にあげられておりましたので、少しふれようと思います。三枝が思うにですが、「自分が不幸な理由を他に求める人が負け組」。「自分が幸せだと思える人が勝ち組」だと思います。

立場や経験が変われば発言もかわってきます。今はこんなことを書いていますが、観客側や学生側にいたら批判していたかもしれません。現に学生時代はもっと人を傷つけるような意見をしていました。だから学生さんの言わんとすることも共感できます。しかし社会に出て思いますが、学生というのがいかに保護された空間であったかと。確かに学業(テクノロジー)は日進月歩であり大変かもしれません。しかし最低でも衣食住は保証され、学業だけしていればすむのですから、やはり楽な物です。経験に勝る勉強はなしです。

本題に戻りますが、みえだは相手の土俵で戦いたくないなら、自分の得意なことで優位に立てばいいと思います。相手に合わせようとするからつらいのですから、相手に勝ることだけで勝負をすればいいのです。相手の土俵で戦わないのですから、努力もすることはないですし、楽ちんな物です。しかし相手に対し文句を言ってはいけません。なにしろ同じ土俵で戦っていないのですから、相手とは平行な関係です。交わることがないのに文句だけ交わらせようとすることが大きな間違いなのです。相手に文句を言いたいなら、相手の立場に立ち同じ土俵で戦わなければいけません。さもなければ何事もすべて自分で行うべきです。文句とはあなたの敗北表明です。

究極を言えば人は自分の幸せの為に生きています。お金を稼ぎたい人、出世したい人、何もしたくない人、ボランティアをしたい人もみんな結局それをすることで自分が幸せになるからしているのです。

ただし最終的には我々は自然の一部なのだから自然に反することは長続きしません。他と自の境界をきちんと認識できることがパネラーから多く意見が出された多様性なんだとみえだは思います。

今日は安全祈り23年目慰霊登山=遺族や社長ら-日航機墜落事故 ということで上野村の皆さんはお忙しかったそうですが、数日前にもかかわらずシンポジウムでは大変よく準備がされており、感銘を受けました。何度感謝しても感謝しきれません。

毎度毎度長いブログですみません。最後までお読みいただきました皆様にも感謝です。

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2008年4月25日 (金)

エヴァンゲリオン芸人

今日のテレビ朝日のアメトークは良かった。ものすごいうなずきながら見ていました。またやってもらいたい物です。

オリエンタルラジオとは同世代なので、特にうなずきも大きかったです。みえだもちょうどチルドレンと同い年でした。エヴァンゲリオンみたさに部活の顧問を説得して、
「今日は『エヴァ』なので帰っていいですか?生で見たいので。」
というと
「アニメが生なわけないだろ。アフレコしたり、絵コンテ書いているんだから。だから生じゃないからだめだ。」
という問答を毎回繰り広げていたのを思い出します。そして部活を終えてダッシュで帰るとちょうど始まったところで、夕食時に家族全員で見ていました。気まずいシーンが多かったこと。ましてそういうシーンの時に限ってすでに全員が食卓にいたりして。

懐かしい限りです。そのころから自分の中身はほとんど変わっていませんが。

みんな見ているところはいっしょなんだなぁと思うこのごろ。エヴァの魅力はとても一言では語れませんが、強いていうなら謎もエロティック要素も多いので、大人向けのアニメだということでしょうか。攻殻機動隊も好きですが、やっぱりエヴァですな。

明日仕事でなければ今から見始めるところですが、とりあえず明日帰ってきてから見始めることにします。2ヶ月近く待たされた、最新版ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版もちょうど明日来ますし、ぶっ続けで見ようかと。(その広告もかねているのかと思うこのごろ。)脳が壊れるまでノンストップで。途中5分の休憩はありますからね。(笑)

できれば友達と試写会みたいに大きなスクリーンでノンストップを実施したいところです。

興奮冷めやまぬうちにみえだぶろぐ にUPしました。

(関連:2007/08/23 岡田さん→エヴァンゲリオン2007/09/22 大人が怖がる若者文化2007/09/22 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序2007/10/14 10年経って何が変わった?

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2007年12月12日 (水)

声と画像が一致しません

先の記事メタボ対策には・・・その前に半裸はまずいだろFM NACK5のホームページを調べた際に、ちょっと中身を見てみました。番組の紹介とともに、キャスターの写真もありました。

ほぉ、こんな人があの声の人なんだという感じです。もっとかっこいいはずだとか、かわいいはずだとはいいませんが、声だけで想像していたイメージと違うのは確かです。テレビと違って情報が足りない分、残りは想像力を働かせて、あんなことやこんなことを思い浮かべながら聞いています。

まだ音から絵は多少の違和感ですみますが、絵から音を当てるときは大問題です。コミックがブームになりアニメ化されるときが最悪です。このキャラはこんな声じゃないと思うことが何度あることか。そんな経験皆さんもありませんか?アニメでわかりにくければ、映画の吹き替えや、小説のドラマ・映画化でもかまいませんが。

それに声優が変わるとイメージも変わります。サザエさん、ドラえもんなどのように長寿番組では、声優も年を重ね声が出なくなり、変更を余儀なくされるのはわかりますが、新しい声優にはどうもなじめません。それと何作品も掛け持ちされるのも辞めていただきたい。個人的には俳優も声優もヒット作のイメージというのが強いので、そのままその作品のイメージを壊さないようにしていただきたい。新しい役に挑戦というのはわかりますが、それではすまされません。

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2007年11月27日 (火)

最近のマスコミは軽薄だな

先日の放火魔はまだ捕まらないどころか、火災が続発しているようです。噂によると家まで燃えたとか。(関連:2007/11/20 夜の訪問者はびっくりです。)正直新聞はほとんど読んでいないので、実はそういうローカルニュースにはご近所だというのに疎い状態です。だから職場で大変だねとか話をされると困ります。そういえば毎日サイレンが鳴っている気はしていましたが。自分はまず間違いなく何か事件があれば逃げ遅れるタイプだなと思っているこのごろです。

話は変わってメディアの話題が出たので、いつも気になっていることを。

最近報道が軽すぎやしませんか?失言などでも「報道の一部に不適切な表現がありました。お詫びいたします。」この一言で許される物なのでしょうか。それこそ謝ればすむなら警察はいらないの理論ですよ。

まして、報道機関は力を持っているのですから、その影響力を考えれば、たった一言というのはお粗末という物です。ミスをしてはいけないというわけではありません。人間ミスはあると思います。ただ「もっと発言に責任を持つべきだ。」といいたいだけなのです。

相手がいじめだと感じたら、いじめになってしまうご時世なのですから、メディアだけ特例というのは許されません。メディアが率先すべきです。あなたの発言は誰かを傷つける可能性が常にある。昔のNHK並みとはいいませんが、そのくらいの覚悟はもってもいいのではないでしょうか。

こと、政治やメディアなど権力にはかみつきがちです。関連記事はたくさんあるのでよろしかったら、経済・政治・国際映画・テレビ からマスコミ関連の記事をご覧ください。

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2007年11月12日 (月)

恋空をみて

一般的な男同様、自分も恋愛物は興味なかったのですが、誘われて致し方なく。いやはや考えさせられる作品でした。自分を含め世の男どもは、こんなにピュアに恋愛をし、彼女のためなら、富も名誉も社会的立場も全てを捨てる覚悟はあるのでしょうか?

お話の流れは、女子高生の初恋、レイプ、妊娠、流産、彼氏との別れ、二人目の彼氏と続きます。見た目はちゃら男ですが、その中身は誰よりも純粋で。ただただ表現がへたくそなだけ。

映画館で周りは女子中高生が多かったようで、後半30分くらいはみんな泣いていました。みえだ自身も最後のテレビ電話のシーンはやばかった。また、強姦シーンでは憤りを覚えました。それに接したとき彼氏は・・・。ここから先はネタバしそうなのでやめておきます。

世の女性にお伝えしておきますが、彼女のためならと潔く別れを告げる男や、ちゃら男だけど、純粋にただ一人だけを愛し、全力で守る男にはなかなか巡り会えないかもしれませんよ。そんなものは夢物語。

自分もあの立場になったときに、同じ行動ができるかどうか。愛しい人のためにと、見放しておきながら、ただ見守る。映画を見た率直な感想は、大事な人なのだからこそ、常にそばにいて守ってあげたいということです。自分の全て、一生をかけて。

未だに高校生の恋愛を見ると純粋でいいなと思ってしまいます。なにぶん遅咲きで高校時代など本当に恋という物をしたことがないので。ただ恋という物に流されていたというか、恋している気になっていただけで。いつでも特定の人と一緒にいたいと思うことなどありませんでした。しかし今時の高校生や中学生などは目が合うとSEXに走ってしまうのでしょうか?

是非ともカップル、新婚夫婦で見て、お互いの愛を確かめるも良し、あの立場になったらどうするかを考えるも良し、いろいろ考えていただきたい物です。

恋空オフィシャルサイト
http://koizora-movie.jp/

なにかの紹介記事を書いたときは、アクセス数があがりますが、個人的にはそれ以外にもいろいろ用意してありますので、みえだぶろぐを是非読んでいただきたい物です。日が沈むのが早くなり、会社からの帰宅時夜景がきれいな昨今。秋の夜長に最適な、お勧め記事がたくさんありますよ。

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2007年10月13日 (土)

踊る10周年ってことは10歳年を取ったってこと?

やっぱり踊る大捜査線はいいですな。@niftyの検索ランキング瞬!ワードでも人気が鰻登りです。個人的にはMOVIE2と容疑者室井慎次が好きです。(全種類映画館で見てさらにDVDもコレクションしているくらい好きです。)

全編共通して「組織への葛藤」がテーマな訳ですが、いつ見ても斬新というか、いろいろ考えさせられます。後半は本当に涙が出そうなほど言いお話です。結局誰かの思惑より自分が正しいと思うと言うことが正しいわけですが。

得てして国家という物は民主主義であれ強い者に従うしかありません。その強い者は民主主義の場合、国民が選んでいると言うことになっていますが、本当なのでしょうか?国家にとって国民が馬鹿であればあるほど言いということになります。国民はあほで政治に関心を示さないように教育されているとも知らずに。そもそも権力者は本当の意味での強さを持っているのでしょうか。保身、贈収賄、虚栄で作った物に何の価値があるのでしょうか?

そんなことを気づいて欲しくて、自書「常識は破るためにある」を書きましたが、なかなかそういうことを理解していただけないのが残念です。

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