カテゴリー「ニュース」の32件の記事

2012年7月 1日 (日)

原発について

原発に関してはいろいろな方がコメントを出していますが、自分も見解を出しておこうと思います。

自分はもともと原子力発電所は不要だと思っています。何しろプロメテウスの火ですから。原発をすべて止めて、止めた後は貯蔵施設にすればいいと思っています。そして原発の廃棄物を処理するためにはエネルギーが必要なので、エネルギーをかけて処理をしたらいいと思います。

3.11までの原発関連の自分の記事です。

考えてみれば、原発に関しては我々はかなりの洗脳をされてきました。安全だし、1/3が原子力発電だから、原発とまったら電力が足りないと小学生から教えられてきました。はねるまでは大人に言ってもしょうがないから子供から教育していけと原発メーカーは騒いでいました。

さすがに今こんなことを言う人はいません。こんなことを言えばまず間違いなく袋だたきです。

日本人は東日本大震災の際に、暴動も起こさずすばらしいと世界に大絶賛されました。そんな日本人が原発反対に立ち上がる。これは由々しき事態です。

一方で考えなければいけないこともあります。使用しているのは電力会社の電気です。電力が足りないから原発を再稼働させなければいけないという理屈を助長しているのも私たちなのです。

デモはわかりやすい抗議です。しかし私たちが本来すべきことはそれでいいのでしょうか。デモで疲れてコンビニによる。コンビニやスーパーは冷蔵庫を止められないので、24時間電気を使う。結果電力会社を応援することになります。
また、私たちが家電を使って生活することも電力会社を間接的に応援することになります。

原発デモに反対する人は馬鹿だといったコメントをネットで出している人がいるようですが、確かに一理あるかもしれません。自分は電力会社を擁護していることに気がつかず、口では原発の反対をする。言っていることとやっていることが違う最たる例になってしまいます。

原発に反対する人は、まず自分の生活を見直しましょう。お金で解決できる問題ではないのです。今までの便利さ金で買う経済に協力すると言うことは間接的に原発を推進しているのと同じだということ!せめて自然エネルギーを使っているような会社の製品を購入した方がいいですね。

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2011年7月14日 (木)

群馬県知事選挙を終えて

パソコンが熱暴走して、ほとんど書き上がったところで落ちた。保存しようか面倒だからいいかと思うといつもこうなる。

群馬県知事選挙が終わった。思い起こせば始まりは3月11日の大震災の日。

3月11日新前橋駅前から前橋問屋町への引っ越しを手伝うだけのはずでした。縁とは不思議なモノで、パソコンのネットワーク構築をしていたのが、県議の政策資料を作るようになり、いつの間にか選対の広報担当になっていって。本当に大変な4ヶ月でした。

日本に変化が起こったあの日、揺れる中引っ越しをして、まさかあんな大惨事になっているとは。そして、何も変わらなかった群馬県。

少し、事務所時代を振り返りますが、本当に引っ越しがすきな事務所でした。自分は引っ越しを手伝いに来たわけですから、仕方がないことなのかもしれませんが、

  1. 大震災の中新前橋駅前から引っ越し
  2. 事務所開き集会のため、事務机撤去
  3. 机戻し
  4. 人員増加に伴う模様替え×5
  5. 出陣式のため事務机撤去
  6. 机戻し
  7. 選挙当日の会場作り
  8. 撤収

細かいモノを含めるともっとかもしれません。

いわゆる選挙屋さんが少ない事務所だったうえ、好き勝手に行動する勝手連的な組織だったので、後藤新を本当に好きな人の集まりの中で、和気藹々と仕事ができました。多くのボランティアの皆様にも支えられ、自分も事務所から一円もお金をもらっていませんし、何で手伝っていたのか不思議です。結局は大変だったけど自分も楽しんでいたということでしょうか。

そんな事務所が選挙ムードになってきたのは角倉邦良県議がきてからでしょうか。それと同時に自分の仕事も忙しさを増していきます。何しろ告示前までに選挙期間中に使う書類の準備し選挙管理委員会の承認を取らなければならない上、ホームページ、メルマガなども告示までしかできないため、正直オーバーワークだったと思います。

後藤新氏が外に出す資料はよりよいモノを出したいと、ギリギリまで差し替え指示がくるのも忙しさに拍車をかけた原因かもしれません。ついこの間まで身内だった県庁職員を批判する気も肩を持つつもりもありませんが、彼らにあのレベルの仕事を望むのは酷だと思います。やる気がない人は、みえだがやれば2,3日の仕事を1週間以上かけてやっている職員(だいたいは定時少し前にきて、定時で帰る職員ですね)と、そいつらがやらないから結局自分でやるしかなくなって人の何倍も働く優秀な職員(だいたい深夜まで残業している)の両極に偏った組織なのですから。余裕がなければクオリティーの高い仕事はできませんし、余裕のある人は優秀ではないのですから。(まあ、要領が悪くて残業している人もいますけど)

選挙のプロがほとんどいなかったにもかかわらず、事務所スタッフは良くやったと思います。自民党の選挙のプロたちが固めた現職の壁は厚かったということを実感します。政治・選挙は自分が今まで生きてきた世界とは違う世界だとつくづく思います。今まで政治に関心がなかったわけですが、自分が関わると立ち位置が変わります。

いつのまにか三十路に突入し、メールチェックもせず、内山節先生の講演会にも行かず、すべてをかけて戦ってきたわけですが、まさかあんな色ぼけ棒読み知事に負けるとは本当にやるせないです。県民が知らなかっただけで、県議の多くも知る事実。それでも県議のほとんどは現職支援についた。こういうことをするから政治不信になっていくんだと思います。

貴重な出会いに感謝申し上げます。ありがとうございました。

関連ニュース:【群馬県知事女性問題】大沢知事に抗議230件 「公舎に女性泊めるとは何事だ!」 - MSN産経ニュース 1人で35冊買い占めも 

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2011年3月14日 (月)

地震に伴う皆様へのお願い

今現在私のところに集まっている生の情報とお願いをまとめてご連絡差し上げます。

1.現在 自衛隊やレスキューなどは被災地域に行っているため、千葉、茨城や栃木北部の断水や停電の復旧が遅れている。

2.物資不足で餓死者がでる寸前
 安全な地域にいる方は不要な食料、飲料水の買いだめなどはやめてください。水道がでる地域の方は水道水を蓄えてください。
 また、ガソリンや灯油も不足しています。

3.関東地方で大規模な範囲の停電
 地方は電力を負担しているわけですが、23区は停電なしのようなので、一番電力を使う東京の方には是非ご協力いただきたい。
余震による火災の危険があるので、ろうそくではなくなるべく懐中電灯を使用した方がいいです。

関西は電力供給に周波数変換が必要なので、そちらかの電力を回すことは難しいです。

4.ボランティアや物資の輸送を個人単位で行わないでください
 プロのじゃまになるので、個人の支援は必要とされたら始めてください。

5.日本に住む外国人に情報が行き届かないので、都会や関西で安全な方はぜひとも自分が対応できる言語で発信をお願いします。

6.メディアには被災者情報をやめて、避難所や炊き出しの情報をもっと出してもらいたい。

被災地域では余震の危険があるので、不要な電気は消した方がいいと思いますが、照明は消さずに寝た方がいいです。真っ暗だと避難の時に危険です。

 同じ関東地方でもテレビに映らないだけで、甚大な被害が出ています。
あまりにも悲惨な映像が流れているので、長時間見続けると正常な判断ができなくなります。こういうときこそ平常心を保っていただき、正常な判断をお願いします。

 仕事ができる人は普通に仕事をしましょう。確かに気が気ではないのはわかりますが、日本全国が共倒れになるということがもっとも避けなければならない事態です。今私たち素人には何もできません。テレビを見続けることは被災地にとって何の役にも立ちません。

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2010年3月23日 (火)

民業を圧迫するマスコミ

先日もニュースでまた不思議なことをいっていました。

「官の駐車場は高くて天下りの温床」

馬鹿なことをいっているなと思いましたよ。

安くて近いなら民間を使わなくなります。それこそ民業を圧迫します。民間には全部つぶれてもらい、官だけが生き残ればいいと言うことなのでしょうか。(関連記事:2007/03/30 続・納豆と不二家

行政は本来民間では儲からないことをやるための機関です。儲かることは民間でどんどんやってもらえばいいのですから。どんどん儲けていただき、その対価として税金を納めてもらうサービス業に徹するべきだと思います。人と同じ生活はわかりますが、世の中はピンキリでどこに基準を置くかによって全く違ってきます。

今の基準は高いと思われていますが、バブルの頃は民間は良かったわけで。良かった時期は棚に上げられてしまうのが人間の悪いところです。(関連記事:2009/03/13 公務員雇用

何でこんな単純なことがわからないのだろうか。
細菌のマスコミには責任を全く感じません。(誤字ですがあえてそのまま表記。)権利と義務は表裏一体。権利を主張するならば、義務を果たしていただかなければいけないと思います。

メディアは結局自分のための報道しかしていません。でも問題視する人が少ないのもまた事実。先日TVショッピングを見ていたら100万個売れているのに感想の有効回答数は100人程度。しかも100人は小さい文字で表記して。

一人が1万個買っているわけではないのですから、その100人から何がわかるのか。それとも残りの人は商品に不満があったけれども、有効回答にしなかったとなると情報操作で、どこが真実を語る機関なのか。(まさか100万個売れている商品で100人しか回答しないと言うことはあり得ないでしょうから。それか実際には100万個売れていないかのいずれかですが、いずれにしても報道がお粗末です。)

それと「使用者の感想であり、効果効能を示しているわけではありません」という逃げが許されている現実もゆゆしき問題です。自分は逃げているくせにマスコミは未だに報道の自由を盾に不誠実な報道をしているのに。責任を伴わない自由ほど見苦しい物はありません。

本題に戻ります。さんざん言っていますが、天下りが問題ではなく仕事をするかしないかが問題なのです。問題の解決には文句言われないほど仕事をするしかないと思います。そもそも天下りではなくても、民間だって優秀な人は再雇用されるわけですから、官も民も同じことです。でも往々にして官には文句が付きがちです。

人に認めてもらうためには説明責任を伴います。説明が足りないのは事実かも知れません。元来、官庁は秘密主義ですから。

欧米化が進む昨今。YesかNoかという回答に疲れ始めている日本人。日本人は持ちつ持たれつが大切だと思います。

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2009年5月22日 (金)

東京の飲料水と尿の再利用はどちらがきれいか

今日はこんなニュースがでていました。

再生水「味は変わらず」=宇宙基地で試飲の若田さん-尿など再利用装置稼働

えー自分のおしっこを飲むなんて汚いと思われるかもしれませんが、よっぽど東京の水よりきれいだと思います。都会の水は我々上流が(トイレ、キッチン、風呂、工場などで)使った水をきれいにしているわけですから。汚している数が多い分より汚いわけですね。

それに対して宇宙ステーションは人数は少ない上に、地上で健康に問題のある人は基本的に宇宙にいけないわけですから、よりきれいだということになります。誰のかわからない尿からできた水より自分の物だとわかった方がより安全な気がします。

自分なら正直東京の水より自分の尿を蒸留、中空糸膜濾過、消毒した水の方が安全だと思いますよ。この辺が理系の合理主義なのかもしれませんが。(関連:2009/03/25 隣の理系がよくわかる

どうも人間は単位が大きくなると感覚が鈍るようですが、よく考えると生活が出来なくなってしまいます。

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2008年9月26日 (金)

地デジって思っていたより大変

これは官僚の暴走が作り出す人為的大災害である

2011年「地デジ大パニック」で5600万人のテレビ難民が発生する

もうご存じかと思いますが、念のため概要を説明します。国家が勝手に電波を止めるので、その日から従来のテレビは一切見られなくなる。おまえら国民はテレビを新しくしろというのが表向きの説明です。今のテレビを使いたければ「地上波デジタルチューナー」をつければ平気という説明だけですが、自分もこの程度の認識でいたのですが、実はこれはすごい問題です。

まず、なぜ国家が勝手にやることに国民が負担金を支払わなければいけないのか。これで得するのは業界団体です。税金みたいな物ですが、得する人がいるのは不公平です。(まして後から補助金をつけますと言えば、先に導入した人が馬鹿を見ます。)

そしてもう一つの問題はチューナーをつければいいだけの話ではないということです。チューナーというのはケーブルテレビなどをご利用の方は知っているかもしれませんが、外付けの箱でそれでテレビなどの表示を操作する機械です。

場所によってはアンテナも買い換えが必要です。さらにチューナーはテレビ、ビデオ、DVDレコーダー、PC、カーナビなどテレビを見ることができる機械にはそれぞれ1台ずつつけなければいけないと言うことです。例えば4人家族で一人1台ビデオとテレビを持っているとしたら、8台のチューナーをそろえなければなりません。あらかじめあるテレビとビデオは一台ずつ用意したので、たいした負担ではなかったかもしれませんが、8台同時となればかなりの金額です。

しかもせっかくチューナーを買ったとしても、ビデオは予約録画ができなくなるかもしれません。まだ同じ局だけなら録画できるかもしれませんが、何局もチャンネル変更が必要なら無理です。それはチューナーには時間によって番組を変更する機能がついていないからです。

結局テレビもビデオもDVDもカーナビも全部新しくしなければならないと言うことになりかねません。

新しくしたら新しくしたで、今度は古いテレビの廃棄料がかかる。それがいやで不法投棄もかなりの数がでることでしょう。そうなれば処分や監視などにまた無駄な税金がかかることになります。

また、もう一つ問題があります。電波がいきなり止まるので、見られなくなれば一気に電機屋さんに駆け込む騒ぎになります。今は地デジ特需くらいですが、それこそパニックです。それと需要が供給を追い越すので、確実に手に入らなくなります。個人的には何ヶ月か前までに予約なりで確保しておかねばならないと思っています。(それでも地デジの切り替えまでに生産が追いつくかどうかという保証もありませんが。)

あげたらきりがないほど問題がすでに考えられるのに、この混乱を国はどう治めるつもりなのでしょうか。下手すれば汚染米よりひどい事態になるかもしれません。国民に知らせないことが新しい制度作る上では優位ですが、それが後になってわかると大きな騒ぎになります。日本人は得てして対岸の火事ですが、もっといろいろなことに関心を持つべきです。関心がないなら一切の不満を言うことも放棄すべきです。

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2008年8月12日 (火)

お金=悪?

自分が参加者だとなかなか客観視という物ができなくて困ります。上野村シンポジウムを若干振り返って気になることを記載します。

参加していた学生さん(一部←TBをいただいたので表記)は、どうもお金=悪という図式を描いているようですが、それは違う気がします。あくまでもお金は手段であるので、それが善悪につながることはないような気がします。貨幣とはよくできたシステムです。なぜならお金を使わず物々交換を等という話もありましたが、それは大変なことです。確かにあるコミュニティーにおいてはそれが成立できるかもしれません。しかし物々交換の大変さ、まず1つ目はそれぞれの物品に対して個別に価値を定めなければならないと言うことです。例えば米の価格として、金なら何g、野菜なら何個、労働なら何時間といったように。個数が増えればそれだけで大変な作業です。

また、もう一つの問題はこちらの方が重要なのですが、相手が自分の物をほしい場合は価格が決められますが、自分がもっている物を相手がほしくない場合は入手できないということです。この話は特に自分が新しいテクノロジーしか持っていない場合にはかなり大きく影響してくると思います。
例えばあなたが米がほしかったとして、自分は材木しか持っていなかったが、相手が鉄を要求したら交渉は決裂することになります。もしくはあなたは材木を鉄に変え、それで米をもらう必要が出てきます。これには(直接米をもらう場合に比べて)結構な労力と大きな交換手数料が必要になってきます。それにあなたがパソコンしか持っていないとして、その価値をわからない人では適正な価格かどうかも怪しくなってきます。あなたには米1俵分の価値があると思っていても、向こうは米1粒ぶんの価値もないと思うかもしれません。なにしろパソコンという物を知らないのですから。

そういう意味で共通の価値観である「お金」に換算することで交渉が容易になるわけです。原価20円の紙切れではありますが、それには金何g分の価値があるなどと国家が保証することで成り立つシステムです。つまりローカルマネーを成立させるためには、やはり誰かがそのお金は日本銀行券でいくら分の価値があると保証する必要があるということです。

そこでパネラーから多く意見が出されたのが、お金が問題になるのは、その価値が適正かどうかということです。安い高いではなく価値があるのか無いのか。価値がないと思わないからお金を払いたくないわけです。また、お金では計れない価値がありこれをどう扱っていくかが問題ということも共通の認識でした。これを間違えてお金がたくさんあることがいい悪いではないのです。

みえだは勝ち組負け組というくくりは好きではありませんが、標題にあげられておりましたので、少しふれようと思います。三枝が思うにですが、「自分が不幸な理由を他に求める人が負け組」。「自分が幸せだと思える人が勝ち組」だと思います。

立場や経験が変われば発言もかわってきます。今はこんなことを書いていますが、観客側や学生側にいたら批判していたかもしれません。現に学生時代はもっと人を傷つけるような意見をしていました。だから学生さんの言わんとすることも共感できます。しかし社会に出て思いますが、学生というのがいかに保護された空間であったかと。確かに学業(テクノロジー)は日進月歩であり大変かもしれません。しかし最低でも衣食住は保証され、学業だけしていればすむのですから、やはり楽な物です。経験に勝る勉強はなしです。

本題に戻りますが、みえだは相手の土俵で戦いたくないなら、自分の得意なことで優位に立てばいいと思います。相手に合わせようとするからつらいのですから、相手に勝ることだけで勝負をすればいいのです。相手の土俵で戦わないのですから、努力もすることはないですし、楽ちんな物です。しかし相手に対し文句を言ってはいけません。なにしろ同じ土俵で戦っていないのですから、相手とは平行な関係です。交わることがないのに文句だけ交わらせようとすることが大きな間違いなのです。相手に文句を言いたいなら、相手の立場に立ち同じ土俵で戦わなければいけません。さもなければ何事もすべて自分で行うべきです。文句とはあなたの敗北表明です。

究極を言えば人は自分の幸せの為に生きています。お金を稼ぎたい人、出世したい人、何もしたくない人、ボランティアをしたい人もみんな結局それをすることで自分が幸せになるからしているのです。

ただし最終的には我々は自然の一部なのだから自然に反することは長続きしません。他と自の境界をきちんと認識できることがパネラーから多く意見が出された多様性なんだとみえだは思います。

今日は安全祈り23年目慰霊登山=遺族や社長ら-日航機墜落事故 ということで上野村の皆さんはお忙しかったそうですが、数日前にもかかわらずシンポジウムでは大変よく準備がされており、感銘を受けました。何度感謝しても感謝しきれません。

毎度毎度長いブログですみません。最後までお読みいただきました皆様にも感謝です。

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2008年4月 9日 (水)

大阪の名物がなくなるのは残念です

最近更新をさぼっていてすみません。便所の落書きの一件以来あまり乗り気ではないこのごろです。

大阪の名物「くいだおれ人形」が定年退職というのは残念ですね。みえだは大阪へは2回ほどいったことがあります。(関連:2006/12/23 大阪

1回目は大学の卒業旅行。追い込まれたあとの旅行で本当に楽しかった。総勢10人近い一個連隊で街を歩く様は異様でした。(関連:2007/10/16 ハラスメントに崩された将来の夢

自分は新郎の提案でしょんぼり班なので、くいだおれにはいきませんでしたが、くいだおれ班は思い出深いのではないでしょうか?これはまた学生ののりで大阪責めかと思うこのごろ。しかも青春18切符で。

あれは過酷でした。KOZYと一度やったことがありますが、二度とやる物かと思います。0泊3日で京都旅行。寝るのは電車の中。熟睡もできず、3日目は帰って寝たいと言うことだけがメインでした。もう今の自分にはできない、若さ故の行為です。

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2007年9月13日 (木)

安倍総理辞任

昨日からニュースはこればかりです。番変をしないかのテレビ東京ですら番組を変更してニュースをやっていたほどですから。自分もテレビで多くの方が言っていたように、安倍首相は辞任のタイミングを見誤ったなと思います。

辞めるならもっと早くしたほうがいいと思いますし(関連:2007/07/30 自民党惨敗)、あれほど総理に固執していた方が辞めてしまうというのですから、裏で何かがあったか、引導を渡す方がいたか、それとも次の総理が決まったか・・・。などなどいろいろ勘ぐってしまうニュースです。

個人的には一国の総理なのですから、もう少し自分の発言には責任を持っていただきたかった。やるならやるでいいですし、辞めるなら辞めるでもう少しやり方があったのではないでしょうか。

やはり前総理の影響というか影というかが良くも悪くも大きかったのでしょうか。会社でも初代社長がすごいと2代目はよく見えないのと同じことで。

関連:2007/01/29 美しい国へ

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2007年7月30日 (月)

自民党惨敗

 昨日の夜から今日にかけてテレビは参院選がほとんどでした。個人的にはどこか一つがやれば、他の番組でもいいのではと思ってしまいます。(内容は同じなのですから。)国民の関心事なのはわかりますが、投票率は決して高くならず、投票用紙を用意していない自治体すらあるのですから。

しかし、今回は皆さん関心があったようです。

 今回の参院選の投票率(読売新聞社調べ)は、選挙区選が58・64%、比例選は58・63%となった。2004年の前回参院選を、選挙区選で2・07ポイント、比例選で2・09ポイント、それぞれ上回った。

最近よく参議院は必要なのかと引き合いに出されます。確かに法案を作るのは衆議院であり、参議院は冷静にその法案の必要性を審議する機関です。しかし現在、何のためにいるのかわからない議員さんもたくさんいます。与党の賛成議員と野党の反対議員。(関連:2007/07/03 国会って何をするところ?

衆議院は政権により解散がありますので、世論に左右されがちですが、参議院は6年の任期の途中で解任されることはまずありません。本当に政治がやりたいなら、衆議院で出馬すべきだと思います。タレント議員はおだてられただの票取りにかき集められただけという認識を持つべきです。

はっきり言って今まで政治に関心がない人ができるほど甘い世界ではありません。俺ならもっと良くできると思うなら是非ともお勉強をしてから出馬していただきたい物です。現実味のない大層な公約を掲げる方がいらっしゃいますが、選挙だけの公約では意味がありません。

なんだかんだで、今回は予想通りというか、自民党惨敗でした。大臣の失言が多い昨今で、その長の任命責任があることは否めませんが、個人的には安倍総理の本は好きです。(関連:2007/01/29 美しい国へ)こんないいことを書いているのですから是非とも実現していただきたい物です。

前小泉総理のようにカリスマ性はないかもしれませんが、安倍総理はご自身のペースでいいのではないかと思います。

しかしご自身で「小沢氏がいいのか安部がいいのか選ぶ選挙だ」と言った以上は、責任はとらざるをえないでしょう。国民は安倍総理ではなく、一国の最高責任者なのですから。総理が前言を簡単に撤回してしまうというのでは困ります。

我々国民は何が真実であるか常に知る努力を続け、我らが日本国をよくするためにすべきことを国会議員にもっと望んだ方がいいと思います。

その他にも話題盛りだくさんのみえだぶろぐ。詳しくは経済・政治・国際 のカテゴリーより。

追伸 自分の書籍「常識は破るためにある」用HPを最近ほったらかしにしていましたが、アクセスがだいぶあがっていました。若干なおしましたので良かったらこちらもご覧ください。(本文は直していませんのであしからず。)みえだぶろぐも最近アクセスがあがってきてありがたい限りです。1個1個が長いブログですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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