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2007年12月18日 (火)

ホンダ S2000タイプS

今日はCar@niftyのお話です。

いやぁスポーツカーはかっこいいな。無駄のないコクピット。エアロパーツに、アルミホイル、大型スポイラー。その他スポーツ装備。うーんほれぼれしちゃう。

日本人でもああいうかっこいいデザインができたんだと思ってしまいますね。日本車というといかにも大量生産用の型に金属を流し込んで作った様な車が多いのに。こういう冒険をする車は好きです。

しいていうならソフトトップ(布)のオープンカーは余り好きではありません。トランクを無駄に使いますが、ハードトップ(金属屋根)のオープンカーが好きです。

しかしスポーツカーの本質的性能が発揮されることは早々ありません。ホンダ S2000タイプSの動画レポートの中でも、5000~8000回転させると一番いいと。そもそもこのことは本質的問題かもしれませんが、日本の公道は60キロ、高速ですら100キロまでしか出せません。その回転数を出すには絶対に法律を破ることになります。

みえだも免許取り立てで、親の3000ccにのっていた頃はスピードも出したこともあります。しかし今乗っている車は1800cc。頑張ってもスピードが出ません。最近気がつくと法定速度マイナス10キロくらいでもたもたしていて、あおられていることが良くあります。確かに高速では大きいエンジンの方が楽ですが、通勤や生活には必要の無い性能です。

スポーツカーというと
「男っぽい臭いのするクルマかと思っていたんです。私の周囲のスバリスト君たちは、かなりのおクルマ大好きクンで、モチMT。デートより峠道っていうお兄ちゃんばかりだったから。」
Car@nifty 自動車見聞録 カー・オブ・ザ・イヤーに行ってきた♪ Vol.2より出典
ってイメージですよね。この気持ちがわからないわけではありませんが、やっぱりいい物だからこそ、自己満足で終わってはもったいない。誰かに見てもらい一緒に乗ってもらいたい。だから自分はスポーツカーのかっこよさと、ラグジュアリーカーののりやすさ、そしてハイテク装備。これだけあれば正直スピードは犠牲にしてもいい要素です。どうせ日本では出せないなら、ついていれば出したくなるので、必要ありません。

(スポーツカー好きには怒られてしまうかもしれません。おまえみたいな格好だけのやつがいるからだめだと。でも実際に捕まって免許が無くなるのはもっと困りますから。)

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