カテゴリー「ゲーム」の5件の記事

2007年5月29日 (火)

逆転裁判と通信上限

先日に引き続き、ゲームをやっています。いつもなら携帯ではダウンロードしてまでゲームはやらないのですが、パケットが使い放題になったので、タイトルのゲームの体験版をダウンロードしました。

今までCDMA-1Xの頃はメールくらいしかパケットを使わなかったのですが、今月は新機能で遊びすぎてしまい、使用を控えていた(しようと思っていただけかも)にもかかわらず、ダブル定額の定額部分にかかってしまったので、えーいどうせ同じ金額なら元が取れるまで使ってやれと思い、がんがんサンプルに手を出した次第です。

その結果通常使えば5万円とか訳のわかんない表示が出ていますが、定額なのはありがたい限りです。今までだったら5万円の請求が来るのかと思うと恐怖です。しかし携帯というのは高いおもちゃです。

話が脱線しましたが、案の定はまってしまい、製品版をダウンロードする羽目になってしまいました。月額300円か、毎月払うのはもったいないから今月一気にクリアしてしまえばいいやと思い始めましたがそうも行きませんでした。

というのも月額300円だけではゲームができないからです。各ステージが何部かの構成になっており、それごとに50円かかるからです。うわーぼったくりと思いつつも始めたら一気にクリアしない対象分なので、どんどんお金がかかっていきます。いくら50円とはいえなんだかんだで1200円くらいかかりそうです。

これならハードは友達に借りて中古でゲームを買った方が安かったんじゃないかなと思ってしまうほどです。

それよりなにより見たことがないエラーが出ました。通常携帯のメッセージは英語で表示しているので、ぱっと見なんだかわかりませんでした。どうも何かの上限に達したのでアプリが使えないと言うことのようです。そこでデーターフォルダーの容量が足りないのかと思い、少しあけてみました。それでもまだでます。英語のママではらちがあかないので、日本語に戻してみました。

そうすると「アプリの1日の通信上限に達しました。明日の1時まで通信ができません。」と表示されています。

へぇパケットが使い放題と言っても一日の上限があるんだと感心してしまいました。でもそのおかげでそれ以上ゲームができなくなってしまい、きちんと寝ることができたのでむしろ助かっています。また完徹で体調不良では話になりませんから。

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携帯ゲーム

携帯にお試し版のゲーム(聖剣伝説)が入っていました。何気なくやっていたら、ちょうどいいところで切れてしまい、あー今いいところだったのにと、結局というかすぐにというかためらいもなく製品版をダウンロードしてしまいました。なにしろ実際にゲームを買うより安いので。

一度やり始めたら途中ではやめられないタイプですし、難易度もちょうど良く途中で投げ出したくなるほど難しいわけではないので、次の日が休みだったこともあり完徹でやってしまいました。それでも終わらなかったのですが、その日は友達との飲み会で。男が5人も6人もいて、しかもみんなが体格がいいので寝る場所もなく眠れずに。

そんなわけで2日も徹夜になってしまいました。

自分の周りの偉い方々は自分が若かった頃は寝ずに仕事をした物だ。若い内は寝なくてもという方がいるのですが、みえだはだめです。

おこちゃまなので睡眠不足になると、まず吹き出物が出始め、すぐに体調が崩れます。しばらく寝込んでいなければいけないので、気をつけてはいますが、ついやらかしてしまいます。

体験版とかは次につながるように良くできている物だと思います。パソコン雑誌とかの体験版をやって何度製品版を購入したことか。売り手の意のままになっているなと思ってしまいます。

本当は攻略本とか見るのは好きではないのですが、行き詰まってしまいまして。そしたら案外単純な物で。一度頼るとそれっきり見ずにはいられなくなってしまいました。何しろその方が楽ですからね。

しかし最近の攻略サイトは良くできている物で、かなり詳細なマップがあってとても助かりました。下手な攻略本より詳しいかもしれません。みなさん相当やりこんでいるんだなと思ってしまいます。自分がお世話になったのは次のサイトです。

関連:nJOY:聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝

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2007年4月26日 (木)

ポケモン

 ご存じポケットモンスター略してポケモンのアニメを見ました。見ていてとても不条理な話だなと思います。

 もともとがゲームですから致し方ないのかもしれませんが、最初にポケモン3種類の中から一匹選んでスタート。この時点で生き物を勝手にあげちゃうのもどうかと思いますが、そうしなければこの先ゲームが成り立ちませんので進めます。

 その後バトル、進化、イベントクリアなどの過程を進めていきます。最終クリアを目指すと。

 そもそもポケモンそのものをやったことがないので、ドラクエやFFなどとポケモンのCMのイメージを重ねあくまで想像の範疇を超えていませんが、町の人との会話からイベントに発展し、イベントクリア、バトルをして、ポケモンをゲットして、アイテムも駆使する。

 生き物同士を戦わせれば、必ず傷が付きます。しかしゲームではあっという間に消えてしまいます。しかしながら現実ではその痛みすらかなり長引きますが、一生消えない傷だってあります。どうせやるならその辺までリアルに作った方がいいのではないかと思います。

 やはり生き物はいつしか死んでしまい、リセットはできないという現実のグロさの中で私たち人間が生きていると言うことを常に意識させねばならないと思います。現実は楽しいばかりではありませんから。

 最近@niftyにテレビ番組表がついたので、見ていましたら視聴率ランキングがありました。みてみるとアニメの部ではサザエさんが20%近くありトップでした。ポケモンはスペシャルでも5%くらいでした。

 ポケモンで病人が出る騒ぎになったことで、最近のテレビアニメには「テレビを見るときは部屋を明るくして、離れてみる」と言う注意書きがつくようになった割には、5%位の人しか見ていないなんて・・・と思ってしまいます。少年誌やコミックを読む大人はいっぱいいるのにアニメは見てはいけないのでしょうか?まあアニメがやっている時間帯は大人がテレビを見るにはちょっと早いのかもしれませんが。

 大人だからいけないと言うことをかたくなに守り続けていると、子供の文化において優秀な大人が出てきたときにその才能が妬ましくなりかねません。あいつのやっていることは大人の世界では好ましくないことなのだから、自分が正しいと正当化が始まることでしょう。しかしそれは単に逃げているという気がします。時代は常に変化し、その先端に帆を向けなければ、一生懸命生きているようで、実は流されているだけだったという結末になりそうです。

 日本人はまじめだから、流されることは美学であるようですが・・・。

 追伸 最近キリ番を気にする余り更新がおろそかになっていて、申し訳なく思います。個人的にはどきどきはらはらしているのですが、それとは裏腹にアクセス数は余りのびていないようです。

関連:2007/01/13 キリ番

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2007年4月 4日 (水)

遊び

みえだは田舎育ちなので遊びといえば外でした。

段ボールを見つけてきては秘密基地を作ったり、廃タイヤを重ねてトランポリンを作ったり、庭でいも焼いたり、町内散策をしたり、持てる限界ぎりぎりまで竹馬を高くして50mダッシュをしたり、学校からの帰りはリアルでドラクエごっこをしながら帰るなどご近所中で遊んでいたものです。

町内散策などでどぶ川の橋の下に意外な発見があったりととても楽しかった覚えがあります。

また、駄菓子屋育ちなので、ひからびて賞味期限もいつだかわからないようなお菓子を買いに100円にぎって大喜びでいったものです。友達がくじで当てた大きなドーナッツが欲しくて何度も挑戦して。100円持っていれば袋いっぱいにお菓子が買えたものです。

今時は皆さんゲームやインターネット、携帯などが遊び道具なのかもしれませんが、そういうものは基本的に雨の日の遊びものでした。晴れている日は基本的に外にいました。まあ、誰かの決めたルールに従うのは好きではなかったので、サッカーや、野球、ドッヂボールなどルールのある遊びは余りした記憶がありません。缶蹴りをやるにしても捜索範囲は町内全部、鬼は二、三人など独自ルールなどを決め、無から有を作るような遊びでをしていました。

しかし人は見た目が9割にあるように見つけられるからおもしろいのであって町内全部が範囲だとしても、大抵はみんな近くにいて鬼の隙をうかがっていたものです。

そんな生活ですから、どろんこや怪我などはしょっちゅうでした。親にお小言を言われながらもやめずにはしゃいでいました。今考えるととてもぞっとするような良く生きていたものだという遊びもしていましたが、今時と違い、やれ賞味期限がどうだの、怪我すると危ないからやめろだの言われずに育ったことがかえって良かった気がします。

過日テレビ朝日系列の「小さな宇宙船地球号」でいっていましたが、人は「菌の惑星」に間借りしているのだと。確かにその通りです。きれい好きになるのはかまいませんが、余り潔癖になっても菌が全滅することはありません。

コンビニなどでたかが賞味期限が切れたくらいで、全部廃棄というのはとてももったいなく思います。その原料の米や小麦や肉から始まり、加工、配送に至るまでとても多くの人が関わっているのに、廃棄とは。もしあなたが一人で全部やったとしたらとても捨てられないと思います。それなら海外の貧しい人に分けてあげればいいのにと思いますが、発送している間に腐ってしまうでしょうから、せめて国内でリサイクルぐらいしたらどうでしょうか?食品以外の方法で。

あちこちに土地が余っているさなか、これだけのスペースがあればどれだけの遊びができるかと、誰もいない空き地を見て「もったいない」と思って書き始めたらこんな長くなってしまいました。今時の子供は誰かの作った世界でしか遊べないというのは逆にかわいそうな気さえします。自分であればあんなに土地が余っていたら遊び放題なのに。じゃあ逆に自分が遊ぶ場所を提供してあげれば、自分も遊べていい感じかもしれません。

長い文章を最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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2006年11月23日 (木)

職業

先日コメントをいただいてからずっと考えていました。

2006年11月10日 出版費用

2006年11月10日 コメント

出版、芸能界、スポーツ界、芸術界、建築、調理師、会社等々職業は様々ですが、

結局成功する方としない方の差は何か。

「お金を払えば誰かが何とかしてくれる」

こんな受け身ではなにも前に進まないと思います。

よく若手芸人や劇団員などの話で本職では食べていけないので、

バイトを掛け持ちしてでもがんばり、

チケットすら自分自身の力でチケットを売って歩いたなどという話は良く聞きます。

あちこちで文句を言われ挫折を味わいそれでも続けていたのです。

それは本の業界も同じことが言えると思います。

出版そのものは媒体ですから、それだけでは食べていけません。

出版社に自分で原稿を持ち込むと言うことは芸能界などで言えば、

芸能プロダクションやダンススクールに入ったのと同じことですから。

優秀な作品・人材であれば

出版社や芸能プロダクションの方から給料の提案などがあるはずです。

売れない芸能人などそれこそ星の数ほどいます。

だからといってダンススクールの授業料を払ったからといって納得していますし、

芸能プロダクションにはいるだけで

ぽんぽん仕事が来るわけではないことも知っています。

すべては自分の努力次第じゃないでしょうか。

あくまで他人にできるのはきっかけまで。

どんなに有名になった人でも本人が努力を怠れば次につながらす

「あの人は今?」なんて番組で取り上げられてしまうような、

一線を退かれてしまう方も多いのではないでしょうか?

ただし受け入れる側もお金ほしさでデメリットをきちんと伝えないのはいけません。

出典 「常識は破るためにある」から本ブログ用に再編集

偉そうなことをいってしまい申し訳ありません。

長い文章を最後までお読みいただきありがとうございました。

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