カテゴリー「グルメ・クッキング」の13件の記事

2008年12月 8日 (月)

しもつかれという郷土料理

さて、地元栃木県には「しもつかれ」という郷土料理がある。

もうご存じの方もいるかもしれないが、すばらしい見た目とニオイをした食べ物だ。

これを@nifty:デイリーポータルZという毎度おかしな企画が多く、便所の落書きでもDPZ板としてたたかれている@niftyの公式サービスで取り上げていた。

ライター二人とも意外とおいしいみたいな感想を書いているが、そんなわけあるかという気がする。社交辞令も甚だしい。確かにうまいという人もいるが、それはあくまで小さい頃から慣れ親しんだごく少数精鋭。

学校給食で毎年旧正月にでるのだが、人気のないメニューナンバー1と言っても過言ではない。前月にメニュー表が発表された時点で、もうブルーだ。昨日まで給食は残さず食えといっていた担任教師ですら、自分は少なめでいいというようなメニューだ。逆におかわりするような強者は英雄だ。

そもそも2個目の記事に関して言えば、佐野インター付近ですませる安直な取材でそんなんで何がわかるのかーという感じだ。(地元なので、撮影の角度までわかってしまう。)元来スーパーや食堂で売っているものはそれなりに食べられるようになっている。各家庭を回るぐらいの根性がなければ、あの正体はわかるまい。

はっきりいって見た目も、ニオイも、味もあれだ。もはや食べ物ではない。給食で生暖かい物がでるとますますリアルさがアップする。(先のDPZの記事に詳しくは記載があります。)

なんて懐かしい学生時代を思い出しました。(今は隣の県にすんでいるのでふれあうこともなく安心している。)それと一緒に思い出したのが、栃木県民の日は関東では珍しく休みにならない。栃木県民の歌を歌い、栃木県のマークをかたどった県民ゼリーを学校給食で食べて終わり。なんと群馬県民がうらやましかったことか。

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2008年12月 1日 (月)

こんにゃくゼリー再開

こんにゃくゼリーがいじめにあっていたのは、先日取り上げたとおりですが、ようやく製造が再開されたとメールが来ました。今日スーパーに並んでいたので買ってみました。

柔らかくしたとメールに書いてあるので、そんな気がするだけで、今までと変わらない気がします。

それと、そもそもの問題である誤飲ですが、実際にやってみました。かなり飲み込みにくいです。でも飲み込んだからといって、自分は息苦しくなりませんでした。個人的な感想としては、こんなに飲みにくい物なんだから普通かんで食べるだろうって感じです。それがわからない人には食べさせるべきではありません。

よくかめば他のスイーツと違っておなかがいっぱいになるので主食にも成るかもしれませんよ。

結局全て食べてしまいました。是非今後も頑張ってもらいたい物です。

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2008年4月28日 (月)

この時期は「柏餅」です

近所の和菓子屋さんに「かしわもち」の幟(のぼり)が出ていました。もうそんな時期なんですね。

そうなれば早速実家ある佐野に帰らなければなりません。というのもこの時期は自分は「扇屋」の柏餅を食べなければ始まらないからです。とても美味しくて、前橋にいる現在でも2時間かかけてわざわざ帰りたくなるほどの好物です。ただし、店員の愛想はすごく悪い。それを差し引いても食べたい。

新緑もきれいになりましたね。ドライブと祖母の見舞いもかねて、柏餅を食べにわざわざ帰ろうと思います。

新緑といえば、チューリップが損壊されたと話題になっている第25回全国都市緑化ぐんまフェア 花と緑のシンフォニー ぐんま2008会場もだいぶきれいになっているようです。この機会にいかがですか?

のぼりを見たことがきっかけであるにもかかわらず、近所の和菓子屋さんにはよらない始末。申し訳ないと思いつつも、冒険するより確実なおいしさを求めてしまいます。

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2007年12月 7日 (金)

すごいよ 日清さん

本日も友人とWindows Live Messengerでの会話

どん兵衛に敬意を払う。
http://donbei.jp/gundam/

すげぇ
すごいけど、どんべいより
まるちゃんの方が好きです

赤いのより、黒いやつの方が美味しい
黒い3連星って何味? かれえ?

かれぇかと

ぼくは赤いキツネや黒いカレーでやって欲しかった。
間違いなく通常の3倍買う。
もしくは3つ買って一人で悦にいるのに

これでパッケージが特別なら大人買いだな

先を越されたな マルちゃん

せっかく赤いのにね

あれは良いものだ

せっかくこらぼしたんだか(機動戦士ガンダムと)
3倍はとうぜん

まあ、ココまでが会話の流れです。一部はしょっていますので、わかりにくいやもしれませんが。まるちゃんや日清なら平気でしょうが、カップラーメンではずれを引いたことがあるので。

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2007年4月18日 (水)

印税

今日印税の支払い明細と在庫数の報告が届きました。

在庫は予想よりちょっと売れているかなという数ですが、印税は・・・。印税で暮らしている人はすごいなと思います。

まあ、以前にも書いたように、もともと印税で暮らせるとは思っていませんので、臨時収入があったようなものです。それより本を書いたポイントは多くの人に知って幸せに気づいていただきたいという思いを込めたものです。だからお金云々を得られるからではなく、一人でも多くの方に手に取っていただきたけたらそれだけでうれしく思っています。

一番簡単なのは無料で配ってしまうことかもしれませんが、貧乏なので皆さんにあげられないのがもどかしいところです。

関連:2006/11/16 コメント

 話は全然関係ありませんが、最近刺身こんにゃく(生食用こんにゃく)をおなかが空くとおやつ代わりに食べています。これにわさび醤油をつけて食べるのがお気に入りです。食物繊維がたっぷりで体にとても良く、カロリーも甘い物に比べて低い割にはおなかにたまります。そしてお通じも・・・ばっちりです。

 追伸 いよいよキリ番が近づいて参りました。よろしかったらこちらもご注目ください。
関連:2007/01/13 キリ番

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2006年12月20日 (水)

畜産

皆さんは牛とか豚とか鶏とか魚が育てられているところを見たことがありますか?

自分はテレビで見る度にあんな狭いところに押し込まれて

かわいそうだと思ってしまいます。

自分があの立場だったら発狂するだろうなと。

しかも殺され肉にするところを考えると痛そうです。

しかし我々は犠牲のおかげで美味しいご飯にありつけるのです。

本当に感謝するとともに食物のありがたさをかみしめ、

残すなんて以ての外だなと思うこのごろです。

今までそんなに感じたことはありませんが、

今の仕事が生き物に近い現場なので、仕事をする度に考えています。

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2006年12月 9日 (土)

カップラーメン

最近主食はカップラーメンなのですが、最近のカップラーメンは難しいです。

お湯を入れる操作以外が結構あります。

特に付属品が多く、出し忘れてそのままお湯を入れて、

食べている間に見かけるなんてことも結構あります。

その上スーパーオリジナルの無名メーカーの物で

びっくりするほど美味しくない物に当たったときは二重にショックです。

カップラーメン一つ作るのに取説を見るのは悔しい限りです。

あんまりカップラーメンばかりでは体調に悪い気がします。

それに精神も病んできそうですし。

それより卵ご飯とか豆腐ご飯とかの方が栄養もあり価格も同じくらいだと思います。

しかし豆腐1個30円しない物とかを見ると作っている人がかわいそうになってしまいます。

それで会社はもうけが出ているわけでしょうが、雇われている人の給料は・・・。

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2006年12月 8日 (金)

忘年会

このシーズンあちこちから忘年会のお誘いをいただきます。

基本的に誘われたらすべてお断りしないようにしています。

誘っていただけるのは大変ありがたいですから。

ただしあちこちに出過ぎていささか忘年会貧乏になりそうです。

しかしお断りして次につながらないのも困りますので、

自分の生活を今以上に切りつめて参加させていただくしかありません。

そもそも社交辞令なのかどうか回答に迷うこともあります。

相手方が社交辞令でお誘いいただいたのであれば、

「社交辞令なのにくるのかよ」ということになりかねませんが、

人生経験が少ないのでこのあたりの見極めがわかりません。

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2006年11月24日 (金)

商店街

みえだはお買い物は近くのスーパーです。

安い高いではなく一番近いスーパーをよく使います。

最近はお買い物をしていませんが、

毎回火曜日の同じような時間に牛乳3本をスーツで買いにいっていたので、

覚えられていたと思います。

さて、最近どこかの陰謀かと言うくらい商店街でお買い物をする番組がやっています。

商店街の活性のためにテレビが一役買うわけですね。

このブログでも何度も取り上げているとおり、テレビの力は絶大ですからね。

でもテレビがこないかと指をくわえて待っていても地方には来ないのが悲しいですね。

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2006年11月23日 (木)

職業

先日コメントをいただいてからずっと考えていました。

2006年11月10日 出版費用

2006年11月10日 コメント

出版、芸能界、スポーツ界、芸術界、建築、調理師、会社等々職業は様々ですが、

結局成功する方としない方の差は何か。

「お金を払えば誰かが何とかしてくれる」

こんな受け身ではなにも前に進まないと思います。

よく若手芸人や劇団員などの話で本職では食べていけないので、

バイトを掛け持ちしてでもがんばり、

チケットすら自分自身の力でチケットを売って歩いたなどという話は良く聞きます。

あちこちで文句を言われ挫折を味わいそれでも続けていたのです。

それは本の業界も同じことが言えると思います。

出版そのものは媒体ですから、それだけでは食べていけません。

出版社に自分で原稿を持ち込むと言うことは芸能界などで言えば、

芸能プロダクションやダンススクールに入ったのと同じことですから。

優秀な作品・人材であれば

出版社や芸能プロダクションの方から給料の提案などがあるはずです。

売れない芸能人などそれこそ星の数ほどいます。

だからといってダンススクールの授業料を払ったからといって納得していますし、

芸能プロダクションにはいるだけで

ぽんぽん仕事が来るわけではないことも知っています。

すべては自分の努力次第じゃないでしょうか。

あくまで他人にできるのはきっかけまで。

どんなに有名になった人でも本人が努力を怠れば次につながらす

「あの人は今?」なんて番組で取り上げられてしまうような、

一線を退かれてしまう方も多いのではないでしょうか?

ただし受け入れる側もお金ほしさでデメリットをきちんと伝えないのはいけません。

出典 「常識は破るためにある」から本ブログ用に再編集

偉そうなことをいってしまい申し訳ありません。

長い文章を最後までお読みいただきありがとうございました。

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