カテゴリー「アニメ・コミック」の10件の記事

2009年6月28日 (日)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

みてきました。街はコラボで明朝体があふれていましたし、もともと好きな作品なので、昨日の公開初日で見るつもりでしたが、所用で今日見てきました。あいかわらず一人で。映画館は案の定グッズであふれかえっていました。

いやはやイイ作品でした。先ほどから友達にメールしまくりです。意外だったのは場内が女性が多かったことです。カップルはもちろんのこと、女性だけのグループもいました。昔からのオタクであろう人で、私も含め一人でも見てしまう人、グループ、カップルがちょうど同じくらいの数だったように思います。

結構座席が空いているかと思っていただけに、さすがに左翼アニメと夢というか一大経済圏アニメには勝てませんがこの人数は正直驚きです。原作はオタクアニメで、深夜帯にしか再放送されないというのに(笑)

内容は余り話すとおもしろみがなくなってしまうでしょうから辞めますが、まさかああやって
式波(アスカ)と二号機をつぶすとは。そして原作につながっていく。個人的には新キャラなど無用だと思っていましたが、ああいう形で出されてしまうと、認めざるを得ません。それでいて全作のファンにはわかるフレーズがたくさん盛り込まれている。後半は誰も飲み食いしていませんでした。10年前のリメイクにがっかりしたのが嘘のようです。

正直昔よりストーリーがわかりやすくなった気がします。予備知識があるからなのか、自分が成長したのかはわかりませんが。外見は変わりましたが、中身は同じつもりだったのですが。

さすがはコンセプトが新しいエヴァンゲリオン。見たことある人もない人とも楽しめる作品になっているというふれこみはだてではありませんでした。四部作なのに十年前の劇場版のいいとこまでだして、カヲル君もようやく出てきたところで、この先四部持つんだろうか。とても楽しみです。

ただスポンサーが多いのは難点でしたね。小道具探すのは楽しいですが、やりすぎでした。

まあなにはともあれ。みるべきです。全作見たことない方は、全作のヱヴァンゲリヲン新劇場版:序まで全部ありますから、是非予備知識をつけてからどうぞ。(貸せる人には貸してあげますから。)ご飯もそこそこに帰ってきて、ぶろぐに記載しました。

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2008年9月 9日 (火)

生きるも地獄、死んでも地獄

またも@nifty動画で期間限定無料動画をやっています。

地獄少女 二籠

この作品のすごいところは、あくまでもフィクションですが、実際にそういう環境があり得るかもしれないと思わせてしまうところです。いじめ、ねたみ、憎悪、レイプ、暴力、誘拐など社会の闇を取り上げています。

大まかなストーリーとしては恨みを持った(被害)者が深夜12時に強い恨みを持った者しかアクセスできないホームページ(地獄通信)に呪い殺したい人の名前(1人だけ)を書くと地獄少女閻魔あいが代わりに地獄へ即刻送ってくれるとというのが共通した流れです。

そして重要なのが劇中の台詞「人を呪わば穴二つ。」ということです。被害者はなりたくてそうなっているわけではないのに、何でこんな理不尽な環境におかれているんだという気持ちはあると思います。そこで地獄少女にある意味では代理殺人をお願いするわけですが、その代償として死んだ後依頼者も地獄に行くという契約を交わすことになります。何かを得るには何かを失う。いわゆる等価交換というやつでそのあたりが勝った者が正義だという(アメリカン)ヒーロー物とは違い日本らしいといえばそうかなと思える作品です。

実際に地獄があるかといわれれば、行ったことがないのでよくわかりませんが、たいていの被害者は今がよくなればいいと言うことで契約を結んでしまいます。今が苦しい方がいいのか。後で苦しい方がいいのか。しかも容疑者が一人でない場合環境が改善されるとも限りません。

みえだは若い時の苦労は買ってでもしろと教育されている性もあり、自分なら今が苦しい方がいい気はしますが、それはあくまで自分の経験の範疇です。まして大人になってから自殺するよりよほど、小さいうちで周りに支えてくれる人がいる間に乗り越えられるだけの苦労(経験)をした方がいいと思います。(関連:2007/07/03 国会って何をするところ?2007/08/29 手相と 自殺と2007/10/16 ハラスメントに崩された将来の夢

また、自分自身に起こったことならまだ耐えられるかもしれませんが、恋空をみた時同様自分の周りで起こったときに果たして自分は助けられるか、もしくは被害者になってしまったときに冷静でいられるか、考えさせられます。

似たような作品では昔スカイハイをよくみていましたが、こちらは殺されたか事故死した人が現世の人を呪い殺すと言うところが違います。

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2008年4月25日 (金)

エヴァンゲリオン芸人

今日のテレビ朝日のアメトークは良かった。ものすごいうなずきながら見ていました。またやってもらいたい物です。

オリエンタルラジオとは同世代なので、特にうなずきも大きかったです。みえだもちょうどチルドレンと同い年でした。エヴァンゲリオンみたさに部活の顧問を説得して、
「今日は『エヴァ』なので帰っていいですか?生で見たいので。」
というと
「アニメが生なわけないだろ。アフレコしたり、絵コンテ書いているんだから。だから生じゃないからだめだ。」
という問答を毎回繰り広げていたのを思い出します。そして部活を終えてダッシュで帰るとちょうど始まったところで、夕食時に家族全員で見ていました。気まずいシーンが多かったこと。ましてそういうシーンの時に限ってすでに全員が食卓にいたりして。

懐かしい限りです。そのころから自分の中身はほとんど変わっていませんが。

みんな見ているところはいっしょなんだなぁと思うこのごろ。エヴァの魅力はとても一言では語れませんが、強いていうなら謎もエロティック要素も多いので、大人向けのアニメだということでしょうか。攻殻機動隊も好きですが、やっぱりエヴァですな。

明日仕事でなければ今から見始めるところですが、とりあえず明日帰ってきてから見始めることにします。2ヶ月近く待たされた、最新版ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版もちょうど明日来ますし、ぶっ続けで見ようかと。(その広告もかねているのかと思うこのごろ。)脳が壊れるまでノンストップで。途中5分の休憩はありますからね。(笑)

できれば友達と試写会みたいに大きなスクリーンでノンストップを実施したいところです。

興奮冷めやまぬうちにみえだぶろぐ にUPしました。

(関連:2007/08/23 岡田さん→エヴァンゲリオン2007/09/22 大人が怖がる若者文化2007/09/22 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序2007/10/14 10年経って何が変わった?

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2008年4月23日 (水)

無料アニメ:かのこん

久しぶりに@nifty動画のお話です。

今回は
かのこん
http://douga.nifty.com/cs/pack/title/20431245/1.htm

主たるストーリーは田舎で育った純朴な少年が高校でデビューというお話です。大きいのも小さいのもご用意があります。あんなことも、こんなことも(それは書けません)まるでハーレム状態。

きっとこれは連載物なので、毎週欠かさずにチェック!!。まだ連載開始間際ですから今なら間に合いますよ。

(関連:2007/09/26 いよいよ最終回 無料動画無料動画+プレゼント カピバラさん

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2007年12月12日 (水)

声と画像が一致しません

先の記事メタボ対策には・・・その前に半裸はまずいだろFM NACK5のホームページを調べた際に、ちょっと中身を見てみました。番組の紹介とともに、キャスターの写真もありました。

ほぉ、こんな人があの声の人なんだという感じです。もっとかっこいいはずだとか、かわいいはずだとはいいませんが、声だけで想像していたイメージと違うのは確かです。テレビと違って情報が足りない分、残りは想像力を働かせて、あんなことやこんなことを思い浮かべながら聞いています。

まだ音から絵は多少の違和感ですみますが、絵から音を当てるときは大問題です。コミックがブームになりアニメ化されるときが最悪です。このキャラはこんな声じゃないと思うことが何度あることか。そんな経験皆さんもありませんか?アニメでわかりにくければ、映画の吹き替えや、小説のドラマ・映画化でもかまいませんが。

それに声優が変わるとイメージも変わります。サザエさん、ドラえもんなどのように長寿番組では、声優も年を重ね声が出なくなり、変更を余儀なくされるのはわかりますが、新しい声優にはどうもなじめません。それと何作品も掛け持ちされるのも辞めていただきたい。個人的には俳優も声優もヒット作のイメージというのが強いので、そのままその作品のイメージを壊さないようにしていただきたい。新しい役に挑戦というのはわかりますが、それではすまされません。

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2007年10月14日 (日)

10年経って何が変わった?

踊る10周年ってことは10歳年を取ったってこと?から続いています。しかしどうして映画という媒体は認められるのに、アニメはだめなのでしょうか。右のサイドバーにある「エヴァンゲリオン」とか先日取り上げた攻殻機動隊(関連:2007/09/22 大人が怖がる若者文化)を初め、やらせばかりのバラエティーなどよりよほど高等文化だと思いますがいかがですか?やっぱりそれを認められないというのは、若者への恐怖なのでしょうか?若造が何を言うかと。でもそれでは社会は良くなりませんよ。

「老いては若きに従え」ということわざがあるように、ある程度の時期になったら若者を育成していかなければいけないってことです。いつまでも自分ができるわけではありません。歴代の先輩にしていただいた親切を若い人に返すことで社会は成長していくのですから。

若造は若造でちゃんと社会を受け入れなければいけないのもまた確かです。何でもかんでも若気の至りで許されるわけではありませんが、理論をあれこれ並べる前に若いのですからやってみるのがいいと思います。

こういうネタは長くなってしまってすみません。まだ本題までたどり着いていませんので、もう少しおつきあいください。

しかしここのところ、ウゴウゴルーガヱヴァンゲリヲン新劇場版:序などを初め10年以上経って記念作品が作られる機会が多くなっています。それだけの時間が流れてもみえだが成長していないのは残念です。 夢見ていたような大人にはなれないなぁと改めて実感しています。でもうかうかしているとあっという間に日が経ってしまいますので、目的を改めて見直して行動せねばなりません。

まあなんだかんだ言っても生きていると言うことは所詮一生の悪あがき。孫悟空のようにお釈迦様の手の上からは決して逃れられないんですよ。

そんなことをいろいろ、自書「常識は破るためにある」に盛り込んだので是非こちらもどうぞ。

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2007年10月 9日 (火)

逮捕 続 すーぱーまーけっと

2007/09/30 無料で逮捕しちゃうぞに続き@nifty動画TV版 逮捕しちゃうぞを無料配信しています。今度は葵ちゃん登場のお話。

ばりばり無料動画を配信していますなぁ。でもその後が有料って言うとつい見たくなってお金を払ってしまう。広告効果ですな。(関連:2006/11/19 宣伝2007/08/23 岡田さん→エヴァンゲリオン

逮捕といえば先日暴走族を見かけました。まあ一人で単車のっていただけなので、族ではありませんが。場所はどこだと思います?

スーパーですよ。確かにちょっとしたモールにはなっているとはいえ。田舎ではスーパーくらいしか若い人が遊ぶところがないのがちょっとかわいそうでした。それは鬱憤もたまるので、いろいろ発散できる遊び場が必要だと思いますよ。健全な遊び

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2007年9月30日 (日)

無料で逮捕しちゃうぞ

またも@nifty動画で無料動画を配信しています。(関連:2007/09/26 いよいよ最終回 無料動画)「OVA 逮捕しちゃうぞ」。今度はあの二人の出会いのお話。

学生時代夏休みになると放送されるTBS系列で昼間放送される同作品を食い入るように見ていた物です。ウルトラマンより逮捕目当てに実家の手伝いを抜け出してみていたのを覚えています。(関連:2007/01/09 仕事の充実

話が脱線しましたがおもしろいお話ですので皆さんも良かったらどうぞ。10月末までだそうなのでお早めに。

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2007年8月23日 (木)

岡田さん→エヴァンゲリオン

岡田さんの記事を見て、久しぶりに新世紀エヴァンゲリオンをみたくなりました。(関連:2007/08/20 ココセレブ special プレゼント

例によって@nifty動画で8月24日まで無料でやっているので最初の5話だけ見ることにしました。

しかし考えが甘かった。やっぱりエヴァはいいは見始めたら止まらないです。DVD-BOXを上・中・下を持っているので結局時間の許す限り見てしまいました。あの時、定価六万のDVD-BOXをやふおくで九万まで競り合った価値はあるなと思ってしまいます。

オタクといわれようとこればかりは譲れないです。

正直みえだはああいう秘密基地の長官になりたいです。ああいうのは男心をくすぐりますよね。

やっぱりエヴァを見直すと、無料動画を見て以来ずっと見ている「アイドルマスター XENOGLOSSIA」(関連:2007/07/05 お勧め動画)は構成が良く似ているなと思ってしまいます。

NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX '07 EDITION <初回限定生産> (セブンアンドワイで購入)icon

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2007年4月26日 (木)

ポケモン

 ご存じポケットモンスター略してポケモンのアニメを見ました。見ていてとても不条理な話だなと思います。

 もともとがゲームですから致し方ないのかもしれませんが、最初にポケモン3種類の中から一匹選んでスタート。この時点で生き物を勝手にあげちゃうのもどうかと思いますが、そうしなければこの先ゲームが成り立ちませんので進めます。

 その後バトル、進化、イベントクリアなどの過程を進めていきます。最終クリアを目指すと。

 そもそもポケモンそのものをやったことがないので、ドラクエやFFなどとポケモンのCMのイメージを重ねあくまで想像の範疇を超えていませんが、町の人との会話からイベントに発展し、イベントクリア、バトルをして、ポケモンをゲットして、アイテムも駆使する。

 生き物同士を戦わせれば、必ず傷が付きます。しかしゲームではあっという間に消えてしまいます。しかしながら現実ではその痛みすらかなり長引きますが、一生消えない傷だってあります。どうせやるならその辺までリアルに作った方がいいのではないかと思います。

 やはり生き物はいつしか死んでしまい、リセットはできないという現実のグロさの中で私たち人間が生きていると言うことを常に意識させねばならないと思います。現実は楽しいばかりではありませんから。

 最近@niftyにテレビ番組表がついたので、見ていましたら視聴率ランキングがありました。みてみるとアニメの部ではサザエさんが20%近くありトップでした。ポケモンはスペシャルでも5%くらいでした。

 ポケモンで病人が出る騒ぎになったことで、最近のテレビアニメには「テレビを見るときは部屋を明るくして、離れてみる」と言う注意書きがつくようになった割には、5%位の人しか見ていないなんて・・・と思ってしまいます。少年誌やコミックを読む大人はいっぱいいるのにアニメは見てはいけないのでしょうか?まあアニメがやっている時間帯は大人がテレビを見るにはちょっと早いのかもしれませんが。

 大人だからいけないと言うことをかたくなに守り続けていると、子供の文化において優秀な大人が出てきたときにその才能が妬ましくなりかねません。あいつのやっていることは大人の世界では好ましくないことなのだから、自分が正しいと正当化が始まることでしょう。しかしそれは単に逃げているという気がします。時代は常に変化し、その先端に帆を向けなければ、一生懸命生きているようで、実は流されているだけだったという結末になりそうです。

 日本人はまじめだから、流されることは美学であるようですが・・・。

 追伸 最近キリ番を気にする余り更新がおろそかになっていて、申し訳なく思います。個人的にはどきどきはらはらしているのですが、それとは裏腹にアクセス数は余りのびていないようです。

関連:2007/01/13 キリ番

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