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2012年2月24日 (金)

【イベント情報+UST】『かがり火』支局長会議&読者集会

かがり火の読者で足助を知らなければもぐりだと言われてしまうような立派なところです。自分も迷っていたところを三人委員会哲学塾ネットワーク世話人の澤田和子さんにも是非いった方がいいと言われて、片道6時間かけてほいほい伺います。

日程 2月25日 支局長会議 午後3時から午後6時まで。
           交流会    午後7時~。
    2月26日  視察 香嵐渓、三州足助屋敷、百年草、ZIZI工房、バーバラはうす、中馬のおひなさま他。

集合場所 地下鉄東山線 本郷駅前(名古屋駅で藤が丘駅行の地下鉄にお乗りください。足助町よりマイクロバスが迎えに出てくれます。公共交通がありませんので、午後1時に間に合わない方は佐久間さん宛て直接ご連絡ください)

会場及び宿泊 香嵐亭 
参加費 10500円(交流会費、宿泊費含)

 問い合わせは、『かがり火』の編集部へ。

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菅原歓一
地域づくり情報誌『かがり火』
〒101-0065 
東京都千代田区西神田2-5-5ヤスノビル
かがり火発行委員会
TEL03-5276-1051 FAX03-5276-1050
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さて、皆さんアナログなので、勝手にやっていいと言うことでUstream配信いたします。ご参加いただけない皆様は是非ご覧ください。でも一番大切なのは、直接ふれあうことですね。本当の会議は懇親会から始まります。

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2012年2月 6日 (月)

facebook始めました(西田陽光さんのお話とともに)

昨日は、第4回新たなる多数派の形成をめざす上野村シンポジウムがあり、多くの型にご来場いただけましたこと実行委員会メンバーとして厚く御礼申し上げます。Ustreamで録画しておきましたので、ご覧ください。(上記リンクから飛べます。)

その後高崎で、「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議」の高崎集会があり参加させていただきました。シンポジウム参加者も多く残る中、構想日本の西田陽光さんにその後お話を伺うことができました。通常なら無料では聞けないような話を頂戴して、ありがたい限りです。

いくつかご紹介させていただこうと思います。

人と接するときはあいさつし、賞めまくる。そうすれば認められていく。子供もお年寄りも関係なく。腰を曲げる挨拶というのは意外とできない。子供に認められれば、親にも認められるようになる。

人の話を笑顔で良く聞く。でも聞き過ぎも良くない。よいウェーターはお客さんとの適度な距離を笑顔で保つ。こうすれば仕事もできる。

住民はクレーマーになりやすい。断るときほど笑顔で。

補助金や税金で生活しているような人はだめ。商人のすばらしさ。質素倹約に生き、自分でお金を稼いでいく。立派なことを言う人よりも商人の歴史を勉強すべき。

言葉には言霊が宿る。自分のためにいいことを言う。そうすると周りも楽しくなる。ノートを取るときはきれいな文字で書く。見直したときに乱筆ではいいことがメモしてあっても悪い印象を受けてしまう。そして日付や、同席した人、タイトルなどを付けておき、後で見やすいように、1回でわかるノートを作る。

自分を育てる。20歳までは親が育ててくれるが、それ以降は自分が自分の親になって育てる。人は安心したい。失敗したくない。相手がYesといいやすい資料を出す。

人の言葉を使うならちゃんと出展元を出す。自分の経験に裏付けられていないと人に伝わらない。しかし経験に裏付けられているなら、人に響く。経験が大切であって、失敗をおそれてはだめ。

けんかは上とする。リスクを取らないことはだめ。どんなこと経験の数だけ自分が成功する。チャレンジしないと後悔する。

漫画もいい。記憶は映像化して作られる。テレビなどでいいと思うことを覚えておき、相手へのトークをイメージしておく。人を模倣することで生きている。

自分を律する人の意見を大事にする。意見を言ってくれなくなったらおしまい。有名無力。初心を忘れる。自分の意見を賞めてくれる(同意してくれる)とうんうんと聞いてしまう。フェアな立場で常にいる。

考える時間を持つことが人生のクオリティーを上げる。仕事中にはルーティンの仕事に追われて考えることができない。自宅などでゆっくり考えるといいアイデアが浮かぶ。

あきないは飽きない=商い。JCメンバーの一番の社会貢献は雇用を作ること。たった一人だって救うことは偉業。その一人が次に自分の評価を伝えていく。

教育、人を育てることは砂上の楼閣と同じ。作っては崩れる。それでもやめたらだめ。(け(結果が)見えていなくても、自分ががんばっている限り続いていく。

地域と密接に関わっていかないと、行政ではできないことがたくさんある。法律の網に引っかからず救えない人がたくさんいる。見えない人ほど問題の根が深い。心を開かなくなり、ぐれてしまう。心の根を腐らせたのは誰か。周りがそうさせてしまった。(原因が親の死別など外因だとしても)だめなやつとレッテルを貼られ、心に毒を盛られてきたのだから。

イベントに住民が参加しないのには理由がある。思っていてもできない。だからこちらから声をかけてあげる。テレもあるから一時は反発するかもしれないけど、本当はうれしい。ぐれているやつほど心はピュア。詐欺師ほど笑顔でいる。

どんな人も愛されたい。

本題までが遠くなりましたが、フェイスブックのおもしろさはわかっていたのですが、なかなか手がでなかったところに西田さんから今情報はフェイスブックで流れているから絶対やらなきゃだめよと言われ、ようやく始めました。

始めて見ると、お友達のお友達はこんなにつながっているのかと思います。いろいろ教えていただけましたらありがたいです。是非お友達になってください。

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2012年1月31日 (火)

【イベント情報+UST】第4回新たなる多数派の形成をめざす上野村シンポジウム

東日本大震災から未来へ
-培ってきたものの再評価、新しいものの創造-

 東日本大震災から一年近くがたつ2012年2月4日と5日、これからの社会をどのようにつくっていったらよいのかを、群馬県の山村、上野村から提案する全国シンポジウムを私たちは開催します。今回の震災をどのように教訓化したらよいのか。復興のためにどんな行動をし、日本の社会をどうつくりかえていけばよいのか。自然や人のつながり、地域の文化を大事にしながら生きてきた上野村の地こそが、未来を語る最適地であることを確信しながら、全国の多くの人たちと議論できる場を私たちは創造します。
分科会テーマ

パネルディスカッション・コーディネーター
  内山 節(哲学者)

  • 新しい産業は懐かしさから
      吉澤 保幸(場所文化フォーラム代表幹事)
  • 上野村は行動する!
      神田 強平(上野村村長)
  • 地域文化が未来を作る
      田中 幹夫(富山県南砺市市長)
  • エネルギーを自分の手に
      鈴木 悌介(鈴廣かまぼこ株式会社副社長)
  • 環境と向き合う視座
      篠上 雄彦(新日本製鐵株式会社環境部)
  • 集いが地域を作る
      本木 陽一(高崎CIP)
  • からだという自然に学ぶ
      山上亮(野口整体・整体ボディワーカー)
  • 原発事故と向き合う
      芳賀 智美(福島県自然食レストラン「銀河のほとり」)
  • 自然から価値をつくる
      高橋 隆(神流町「田舎暮らし体験処 木古里」)
  • 都市と農山村の垣根をはずす
      黒澤 美穂(上野村yotacco)
  • その他パネリスト
      木内 孝(株式会社イースクエア)
      神津 多可思(リコー経済社会研究所)

2月4日(土)

13:00 開会
      「上野村の、旧きゆかしき婚礼の儀」上映
13:15 パネルディスカッション
      各分科会パネリスト
      コーディネーター 内山 節
15:15 休憩
15:30 分科会
17:30 分科会終了
      ホテル・ヴィラせせらぎへ移動
      自由時間
19:00 懇親会
  ヴィラせせらぎ河原にてどんどん焼き
21:00 懇親会終了

2月5日(日)

 9:00 分科会報告・全体討論
11:50 全体討論終了
12:00 閉会
13:00 おまけ(希望者)
      「上野村村長さんと座談会」
      まだまだ話し足りない人、村長さんとじっくりお話ししたい人、上野村の今後が気になる人は村長さんとざっくばらんに話をしてみましょう!!

上野村公式Youtubeチャンネル
http://www.youtube.com/user/UenoVillageOfficial/

会場:上野村小学校音楽室
懇親会会場:ホテルヴィラせせらぎ
宿泊先:ホテルヴィラせせらぎ他
参加費:無料(宿泊、懇親会は別料金)
申込先:上野村役場企画財政課 TEL:0274-59-2111 FAX:0274-59-2470

どんどん焼きで、天神待ちの夜ごはん!

上野村の伝統文化に触れよう。
2月4日の懇親会では、「どんどん焼き」を体験しながら、今はなくなってしまった「天神待ち」という行事の際の食事を再現します。
上野村の文化に触れながら地元の食材にこだわったおごっつぉを楽しみましょう。

どんどん焼きってナニ??

 道祖神信仰のある上野村では、小正月に道祖神焼き祭り、どんどん焼きが行われています。道祖神はムラの入口や境に祭られていて、ムラの外から遅いくる疫神悪霊などをムラ境や峠、橋のたもとなどで防ぎ、守る神と信じられています。
 どんどん焼きでは、正月飾りや達磨、書き初めなども燃やします。また米粉で作った「繭玉」を枝に刺してあぶって食べます。「どんどん焼きの煙に当たると風邪を引かない」「繭玉を食べると身体が丈夫になる」「書き初めをくべて高く上がると書の腕が上がる」などと言われています。

天神待ちってナニ??

 1月24日が天神待ち、25日が天神講です。子供たちが米を持ち寄って近所の家に泊まります。宿の家で天神待ちをするのは、米だけの飯は物日でなければ食べられない時代にあっては子供にとって楽しい行事でした。醤油飯や缶詰飯、うさぎ飯などと、福神漬けか生姜くらいのおかずで食べました。食事の後、奉納天満天神宮と一点一画ずつ代わる代わる唐紙に書き、翌朝早く唐紙を天神様にあげに行きました。この日は夜更かしも許され、夜遅くまでトランプやかるた、双六、とっこ等で楽しい時を過ごしました。

当日は4日と5日の全体会のみ以下のUstreamで生中継します。

http://www.ustream.tv/channel/10296071

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2011年12月17日 (土)

上野村公式youtubeチャンネル

上野村に住民票を移して1ヶ月がたちました。実際に住んでいるのはまだ一ヶ月たっていませんが、カメムシとテントウムシから家を取り返し、ネズミの大運動会も終わったようで、ようやく家が人の手に戻ってきた気がします。

本当にいい所です。ここにいること自体が非常に贅沢であることを実感する日々です。

先日上野村がNHKに映っていました。自分も野次馬に参加してきましたが、せっかくの報道なんだから、もっと発信しても良いのではないかと思ってしまうほど、皆さん奥手です。

そんな口べたな上野村も世界にyoutubeを通して発信しています。

http://www.youtube.com/user/UenoVillageOfficial

『群馬県 多野郡 上野村』公式チャンネル

是非ご覧ください。上野村の良さがわかります。(本当の良さは五感で体感しないとわかりませんので、是非とも直接お越しいただきたい物です。)

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2010年5月 2日 (日)

twitter始めました。

どうも、はやっているようなので手を出しました。みえだぶろぐでは長文ですが、長文にするほどのことでもない、思いつきを書いていきたいと思います。

http://twitter.com/takahiro_mieda

フォローをお願いします。

みえだ

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2008年11月18日 (火)

無料:年賀状

年賀状が売られ始め、いよいよ年の瀬が迫ってきました。すっかり寒くなってきて、もうそんな時期なんですね。さて、来年の年賀状はどうしようか考えていたら、年賀状が無料になると言うお得情報が飛び込んできました。(関連:2007/12/20 何だ悩む必要なかったじゃん。

@niftyツールバーには@niftyの検索サービス「@serch」 powered by google検索ランキング「瞬ワード」があるのですが、それでティポカという見慣れないものがあったので見てみました。(ツールバーにはニュースがクロールしたり、ワンクリックで@niftyのサービスに入れるので便利なのですが、その紹介はまた。)

なんと、中面に企業広告を挟むことで、(表面と裏面は無地のはがき)

  • 切手付きなので無料で送れます!
  • クーポンなどお得な情報がついてます!
  • お年玉くじもついてます!
  • なんと1等の賞金は100万円!
  • tipocaで国際貢献!
  • tipoca20枚につきポリオワクチン1本が寄付されます。tipocaを送るだけで恵まれない子供を助けることができます!

というなんともお得なサービスです。全く関係ない話ですが、小学生の頃年賀状を見開きにするという大胆なことをしました。しかもなんでお金を払った人ではなく、もらった人がくじに当選するんだ。そんな悔しい思いはいやだと思って、くじの部分が落ちるようにミシン線を入れてここから切り取って中を見てくださいと送ったのですが、皆さん別のところからきれいにはがして、くじを残したそうです。

今思えば年賀状は贈り物なんですよね。通常の贈り物であれば50円とか100円くらいのものでは喜ばれませんが、そういう安い金額でも喜ばれる数少ないものかもしれません。

話は本題に戻りますが、そもそも皆さんは年賀状をもらうとどうしているのでしょうか。捨ててしまうなら、企業広告が入ってもいいような気がします。是非皆様のご意見を教えてください。ワンクリックで完了します。結果次第でティポカを考えてみようかと思います。(投票いただくと結果がご覧になれます。)

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2008年10月21日 (火)

こんにゃくゼリー

今日はマンナンライフ本社に以下のようなメールをしたらそれに関する記事がココログにもありましたので、(週刊!木村剛 powered by ココログ: [ゴーログ]お餅も車も包丁も禁止してしまえ!?)世の中狭い物で掲載するか迷っていたら、またも先を越されてしまいました。(関連:2008/09/23 一人が考えていることはみんなが考えている。ここで公開したら、匿名でメールを送った意味がないのですが、皆さんにも共有していただこうかと。)

 さて、御社の蒟蒻畑シリーズが
製造中止になってしまったのはとても残念です。
最近ではゼリー=蒟蒻畑という認識がありましたので、
通常のゼリーを食べると
その柔らかさに残念になることが多々ありました。

 こんにゃくゼリーは固いからいいのであって、
昨今の御社への批判はどこか見当違いな気がします。
以前起こったカイワレ大根が
O-157の原因とされたことと同じように、
何かを悪くすることで、他を正当化してしまう。
いつも泣きを見るのは弱い業界です。

 どこぞやの大臣の答弁は、
なんであんな的はずれなことで
専門職の大臣の発言とは思えないようなことを
おっしゃっています。
まあ、政治家は(業界からお金をもらっているようですし)
その程度だと言えばそれまでかもしれませんが。

 また、最悪ゼリーという形態を
捨ててしまってもいいかもしれません。
例えばグミのサイズにしてしまうとか。
それでも不満がつくようなら、
ドーナツ状にするか
おもちゃの小銭にあるように穴を開けておくなど。

 もしくは、重曹などでふくらませてしまい、
空気を多く通せるスポンジ構造にしてしまうなど。
(製造ロスは否めませんが。)

 こんな素人知恵では何ともならないかもしれませんが、
同じ群馬県に住む者として
国家権力にも負けず、
ぜひ御社にはがんばっていただきたく存じます。
御社製品の早期復旧を切に望みます。

なんで最近の国会議員は言っては悪いけれども馬鹿ばかりなんだろう。テレビを見ていてこいつは馬鹿だな。絶対に何も知らない。と思うことが多々あります。お金をもらえばそれでいいのか。何のために国会議員はあんなに人数がいるんでしょうか。存在意義を感じません。

国会関連は

2007/06/03 年金と公務員
2007/07/03 国会って何をするところ?
2008/04/30 ガソリン税が復活

詳しくは経済・政治・国際 のカテゴリーをご覧ください。

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2008年10月14日 (火)

R25

最近リクルートが発行しているフリーペーパーオトコを開放するwebオアシス | R25.jp [アールニジュウゴ]にはまっています。きっかけは@niftyニュースがR25のインターネット版と提携したことに起因します。

おっおもしろそうなタイトルと思って読んだら止まらなくなってしまいました。最近ではR25の記事はタイトルを見ただけで、おっこれはR25だな。じゃあ読むかといった感じになっています。

内容としては政治経済といったまじめな内容から、へぇそうなんだと思える雑学、人には聞けないちょっとエッチな内容まで盛りだくさんです。しかも記事を見るとR25のキャラクターがレベルアップをするシステムを採用しており、次は何になるのか気になって、記事のおもしろさと相まってますます閲覧してしまいます。(自分はヤン・エグリーン→ナゼナニヒロシ→ガイ・セーン→ドクターマジック→ザツガキング→ザ・ナースマン→ヨクバルゾウ→デテキタゾウ→サーチボーイと変化しています。重複する物は除く。)

もともとターゲットが誌名の「25」が意味する25歳から30代までの男性ですから、ちょうどその世代の自分にはおもしろいわけです。(他の世代の方はわかりませんが。)さすが最大手リクルート。マーケットをちゃんと調査している。

出先で暇つぶしに少し読むかと思える程度の量なのも又いいところです。(なんか大絶賛で全く否定していませんね。)

ただし、難点なのは出先はW05Kというモバイル環境を使用していますので、(関連:2008/04/01 キャリアを変えました)サイトがフラッシュばりばりで重たいので、電波状況によっては厳しいと言うことです。かといって@niftyニュースの提携記事を読んでもレベルアップしないので、本編を読まなければいけないということになります。ここは若干改善をお願いしたい点です。(携帯電話向けモバイルサイトもあるのですが、携帯電話で何かをしようという気が起きない物で。)

それとネットにはネット限定記事もあるからインターネットだけで十分かもしれませんが、しかし本誌のフリーペーパーも読んでみたいのです。でも群馬や栃木と行った田舎には配布スポットがないようなので、そこもぜひ需要があるんだよと言うことはお伝えしたい。

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2008年10月10日 (金)

三人委員会哲学塾ネットワーク ブログを書くことになりました

さて先日お邪魔させていただいた片品村三人委員会哲学塾ネットワークの事務局長からブログに関連記事を書いて欲しいと頼まれました。( みえだぶろぐ本文記事は2008/10/07 悠久の時間

そんなわけでみえだぶろぐには片品村の記事は載せません。よろしければトラックバック欄をご覧ください。またゆいの家にも関連記事がございます。よろしければご覧ください。

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2008年9月 9日 (火)

生きるも地獄、死んでも地獄

またも@nifty動画で期間限定無料動画をやっています。

地獄少女 二籠

この作品のすごいところは、あくまでもフィクションですが、実際にそういう環境があり得るかもしれないと思わせてしまうところです。いじめ、ねたみ、憎悪、レイプ、暴力、誘拐など社会の闇を取り上げています。

大まかなストーリーとしては恨みを持った(被害)者が深夜12時に強い恨みを持った者しかアクセスできないホームページ(地獄通信)に呪い殺したい人の名前(1人だけ)を書くと地獄少女閻魔あいが代わりに地獄へ即刻送ってくれるとというのが共通した流れです。

そして重要なのが劇中の台詞「人を呪わば穴二つ。」ということです。被害者はなりたくてそうなっているわけではないのに、何でこんな理不尽な環境におかれているんだという気持ちはあると思います。そこで地獄少女にある意味では代理殺人をお願いするわけですが、その代償として死んだ後依頼者も地獄に行くという契約を交わすことになります。何かを得るには何かを失う。いわゆる等価交換というやつでそのあたりが勝った者が正義だという(アメリカン)ヒーロー物とは違い日本らしいといえばそうかなと思える作品です。

実際に地獄があるかといわれれば、行ったことがないのでよくわかりませんが、たいていの被害者は今がよくなればいいと言うことで契約を結んでしまいます。今が苦しい方がいいのか。後で苦しい方がいいのか。しかも容疑者が一人でない場合環境が改善されるとも限りません。

みえだは若い時の苦労は買ってでもしろと教育されている性もあり、自分なら今が苦しい方がいい気はしますが、それはあくまで自分の経験の範疇です。まして大人になってから自殺するよりよほど、小さいうちで周りに支えてくれる人がいる間に乗り越えられるだけの苦労(経験)をした方がいいと思います。(関連:2007/07/03 国会って何をするところ?2007/08/29 手相と 自殺と2007/10/16 ハラスメントに崩された将来の夢

また、自分自身に起こったことならまだ耐えられるかもしれませんが、恋空をみた時同様自分の周りで起こったときに果たして自分は助けられるか、もしくは被害者になってしまったときに冷静でいられるか、考えさせられます。

似たような作品では昔スカイハイをよくみていましたが、こちらは殺されたか事故死した人が現世の人を呪い殺すと言うところが違います。

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