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2010年4月22日 (木)

やばい、またも先を越されてしまった

また、先を越されてしまいました。(関連:2008/05/07 結婚したい・家庭が持ちたい2008/09/23 一人が考えていることはみんなが考えている)でも今回は色恋沙汰ではありません。

何度か取り上げている自動車が発電機になる日の重要な布石技術があります。(関連:2010/01/18 集まること集めることをやめよう)これはみえだぶろぐでも取り上げたことのない技術でしたが、自分の頭にあった技術がすでに世に出ているとは。

その名も「磁力回転装置」です。
装置の原理とすると、皆さんもご承知の通り磁石は同じ極同士(NN,SS)は反発します。逆に極が反対(NS)になるとくっつこうとします。
リニアモーターカーはこの原理で前に進んでいます。進行方向側は引っ張る力が、電車が通過する際には反発する力を利用して高速走行が可能となっています。
これを回転する2つの輪で実行すると無限に回転する2つの輪ができます。この回転力を利用して発電をすることが可能です。

若干の相違はあるとはいえ、ほとんど自分が考えていたとおりです。これをプラグインハイブリッド車に積めば自動車が使わないときは発電機になるはずです。(このままの状態では使用は出来ませんが。)

そんなことが書いてあったのがこの本です。

河千田 健郎: 新エネルギー革命―実用化直前のクリーンエネルギー群

河千田 健郎: 新エネルギー革命―実用化直前のクリーンエネルギー群

「はじめに」と第1章を読んだときは、うさんくささを感じましたが、本文を読んでわかります。この本はやばいです。異端児の自分だからよけいにわかります。現代科学を趨向するからはキットつまはじきにされることは間違いないのですが、炭素で導電体を作るとか、太陽熱の利用とか、自分がライフワークとしようと思っていた技術が全て書いてあります。もともと読んだきっかけはゴミのプラズマ分解(太陽熱分解)について調べていたわけですが、まさか他の技術もここまで進んでいたとは。

やっぱり夢を描くことは大切だなと思います。(関連:2009/12/26 夢を語ろう)でもすでに技術が世に出されてしまっているわけで、これから自分はどうしたいいのか。

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