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2009年3月 4日 (水)

委員会に参加しました

また立場をわきまえず、若者の特権を活かして(自分で若気の至りですませてもらいたいと言っているのだから厚かましい。)

「新たなる多数派の思想の形成を目指す100人委員会」
~多様な連帯による生命の結び合い~

に参加してきました。(内山先生から昨年の上野村シンポジウムの参加者全員にメールをいただいた物で。)こういう場にいられることがありがたいですね。

例によって詳しい話は三人委員会哲学塾ネットワーク新たなる多数派の思想の形成を目指す200人委員会に記載してあります。

いろいろな立場の人や、冷やかしの人もいましたので何処まで意志の共有ができているかわかりませんが、あれだけの方が現在の社会システムに疑問を感じているのですから、内山先生がおっしゃったように何とかしようと思ったら、案外何とかなってしまう物かもしれません。

最近良く思うのが、その是非が問われる時期に来ているような気がします。形だけが残り時代に合わない無駄なシステムが再考されれば、よりよい生活が送れるのでは無いかと思います。ただしそのためには既得権益がある人は痛みを伴うわけですが。

売る係の人、野菜係の人、機械を作る人、肥料を作る人など多くの人が野菜を作るだけでも関わってきます。でもそれぞれバラバラで、だから言われた通りのものを作ったとしても、最終製品が必ずしもいい物が出来るとは限らないし、要求はどんどんエスカレートする。さらによくわからないけど、こういう物がいいとされているのでブラックボックスが多い。
そして最終的に売る係の人が偉いとされてしまう。売ってやっているんだと。でも本来は売る係の人は一番下で、本当は野菜係が一番えらいはず。だって売る係の人は野菜係がおまえにはやらんと言ったら困るはずなのに。だから野菜係の人はもっと食べる人に近づいた方がいいと思う。実際に食べる人が求めている物と売る係が売りたい、売りやすい物はだいぶ違う。というか食べる人すら売る係の人に先導されてしまっている。こんなことを問わなきゃいけない時期なんだよねと改めて思い直しました。

昨年の上野村以来、内山先生の追っかけをしているせいか話が溜まってきたので新たに「内山哲学」というカテゴリーを作りました。過去の記事を一覧でご覧いただけますのでご利用ください。聞くたびに内山先生の思想に惹かれていきます。思想を共有している場にいると、居心地の良さを感じてしまいますが、それではいけないのかもしれません。問題なのは、共有できていない方にいかに浸透させていくことかだと思います。

懇親会はとかちのでした。実際酒が入った席の方が盛り上がっていました。(まあ100人委員会の方は一人一分じゃ盛り上がりようもないですが。)とかちの・・・初心者の私が申し上げるのも恐縮ですがどれも本当においしかったです。特にじゃがいもと鶏の唐揚げポン酢かけは最高でした。こんなおいしい物が食べられる皆さんが少しうらやましいですが、東京にあこがれない若造なので、それ以上は魅力を感じません。先日も出張で用事が始まる前から早く帰りたいと思っていましたし。


100nin_iinkaiグループに参加する

それとみえだぶろぐ再編集をしている話をしましたが、結局締め切りに間に合いませんでした。でも何らかの形で出したいと思います。

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受信: 2009年3月 4日 (水) 20時09分

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生活する以上、音というのは立ててしまうものです。みな、それぞれに生活があって、それぞれに動くわけで、立つ音が、騒音にならないように配慮するもんですよね~。配慮しろ~~~~~っ!!!人の迷惑を考えろ~~~~っ!!!ふぅ~、スッキリし・・・・しね~よ。騒音問題が解決しない以上、スッキリなんてしません。上の住人は生活基準音が高いだけなのかもしれないと思い始めました。ただ、楽器の騒音はどうかと�... [続きを読む]

受信: 2009年3月 4日 (水) 21時34分

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