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2007年6月10日 (日)

ネット難民よ 地方へ!!

都会に仕事がないなら、田舎に戻ろう。田舎はまだまだ仕事がたくさんあります。

昨今、インターネット喫茶やマクドナルドで寝泊まりする人が増えているというニュースをよく見かけます。それなら都会を捨てて地方に戻ればいいのにと思ってしまいます。

都会は空気も悪いし、治安もいまいちだし、何しろ物価が高い。田舎なら日当で7000~8000円の給料がもらえれば十分生活はできます。下手すると食品や日用雑貨とか東京の半額以下でも買えます。

また両毛線沿線(栃木、佐野、足利、太田、桐生、伊勢崎)あたりなら物価が安い+東京も近いので、遊びに行こうと思えばすぐにいけます。都会はすむところではなく遊ぶところだという認識でいた方がいいと思います。

まあ草津とか那須とか日光のような温泉があるようなところであれば、もっと物価が下がるかもしれませんが、ちょっと遊びに行くのは大変です。まあ必要な物はネットがこれだけ普及している時代ですから、何でもお取り寄せすれば大抵翌日には届きますが。

それよりなにより、田舎は福利厚生が充実しています。各種社会保険、年金完備はもちろんのこと、下手すれば宿泊施設も食事も出るところもあります。まあその分ちょっと干渉してくることはありますが、ちゃんとご飯を食べているかどうかも含めて心配はしてくれます。

田舎は人不足が問題なのですから、優秀な人材の流出を食い止める一方で、逆に優秀な人材を外から獲得すればいいと思います。

介護も大切ですが、やはり若者にお金をかけ、自分が必要とされている実感がなければ少子化の問題は、根本的な解決を見いだせないと思います。しかも自分が必要とされていれば自殺も減るんじゃ無かろうかと思います。しかも企業の人材不足を補え、地元も活性化する。一石何丁もの効果があるのでは無かろうかと思います。そのためには民間だけではなく、役所にも協力していただかなければなりません。

みえだぶろぐは基本的に身内が多いので、ここで書いてもしょうがないかもしれませんが、県や市町村は本件をまじめに考えていただきたい物です。(住民票を写したら)市町村営住宅を安く開放するなどして、企業誘致と同時に人材の確保もすべきだと思います。

とりあえず一番の問題は寝ることとご飯な訳ですから。やっぱりお昼寝レベルならかまいませんが、いすで寝泊まりするのは大変な負担です。

関連:2007/03/02 機会と少子化と専門家

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