我思うゆえに我あり

今年も年賀状のシーズンとなりました。おかげさまで先日のサイン会などもあり、ネタには困らないのですが、皆さんのおかげで生きているということを

「汝ありゆえに我あり」

と「我思うゆえに我あり」をもじって書こうかと思ってふっと考えてみました。我思うゆえに我ありとはどういう状態か。

自分が考えた方の「汝ありゆえに我あり」は意外と簡単で2009/08/15 何も考えていない?脳に書いたように考える対象がほかにあるから関係性の中で物事を考えることができるわけですが、「我思うゆえに我あり」は私が何かと考えることはそこに私という考える対象が存在するということです。

つまり考える対象である「私」は自分でもっているということになります。しかし自分を考える手法は持ち合わせていないのです。

そもそも考えるということが客観的事実で判断することであるとすれば、他人からみた自分は答えられるかもしませんが、しかしそれでは自分は何かといわれたら答えられないのではないでしょうか。(自分の性格などはあくまで他人が存在するから考えられるのであり、世界に自分しかいなかったとして、自分が何かといわれたら答えられないのではないでしょうか。)

自分とは何かは哲学では命題だと思います。しかしそれは哲学的な思想の元での議論だと思います。つまり尺度として「哲学」という考える手法が一つ定義されているから考えられるわけです。

自書ではありませんが「常識は破るためにある」まず考える手法を見直さないと答えが出ないことはたくさんあるのではないでしょうか。今までのことをそのまま続けているだけでは未来が迎えられない時代なのですから。

こんなことを考えていてサイン会の前日は眠れませんでした。

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サイン会のお礼

こちらの準備が悪く前回より、若干寂しい状態ではありましたが、本日は多くの皆様にお越しいただきありがとうございました。

来られなかった方は残念ですが、無事サイン会を終えることができましたのも、ひとえにご協力をいただきました皆々様のおかげです。ありがとうございます。

このように多くの皆様に支えられ、日々生活ができておりますことお礼のしようもございません。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

三枝 孝裕(みえだ たかひろ)

追伸 先日職員旅行にいった際に酔った勢いで占いをしていただいたら、今年は大殺界だといわれて運気が低下しているといわれて、初めてそういう事実を知りました。(もう年も終わるというのに)細木数子嫌いですからよく口にしていた大殺界は気にしていなかったわけですが、大殺界だから今回は人数が少なかったのかなぁとポジティブに考えているO型です。

しかも来年9月には彼女と結婚といわれたんですが、貧乏ですし、何の準備もしていないし、Wikipediaには前後3年だめだと書いてあるのに平気なのかと思うこのごろです。でも結婚は早くしたいので、いいことです。いい占いは信じます。

それに運命とは意志の集合体ではないかと思います。そうすると良くも悪くも強く思っていることが大切なのではないかと思います。

サイン会写真はみえだ写真集

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サイン会開催決定

皆様いつもお世話になっております。

以前からご案内しておりましたサイン会の日程と場所が決まりましたのでご連絡いたします。

日時:平成21年12月20日(日) 14:30~

TSUTAYA 大泉店

住所:群馬県邑楽郡大泉町住吉57-3
店舗地図(パソコン)
店舗地図(携帯)

電話番号 0276-20-1325

多くの皆様のご来場をお待ち申し上げております。

三枝孝裕

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今時の大学生は・・・

みえだは卒業後もいろいろと大学にいっていますが、。(関連:2007/07/24 講演会を終えて2008/03/14 授業を持ちました2008/07/30 3度目の大学)今回は久しぶりに公開講座で講義を受けています。本当は松山に行きたかったんですが・・・。

久しぶりに頭を使っているので、頭がぴきぴきいっています。みえだの頭が弱い話はそのくらいにして、本題に入りますが休憩室の前に気になる看板がありました。

禁煙
建物を傷つけない
ゴミを散らかさない
トイレットペーパーを散らかさない
流しを汚さない

これが守れない場合は使用禁止

まあ、最初の禁煙はわかるにしても、こんな小中学校なみの注意書きをみて、何なのかと思います。最高学府な訳ですから。そこで友人にも聞いてみたところ

「個人的には三枝氏の指摘のとうりだと思います。
しかし、私の会社では他人に仕事を依頼する場合、当たり前に予想されうること含めて、すべての危険は注意しなければなりません。以前、針の取り替え作業を依頼しました。
そのとき作業員が手に針を刺してしまったという事故がありました。
手に針が刺さると怪我をすることを作業前に教育しなかったことが問題となり、先輩がいます。
今の世の中注意を書いてないと書かない方が悪いとなる世の中です。」

それとか、マナー低下とかゆとり教育世代だからなどという回答がきましたが、こんなことを取り上げなければいけない悲しさ。

それってこんな世の中だから仕方ないのか?、それとも教育機関が悪いのか?、親が悪いのか?・・・

理由を他人に求めても仕方ないのですが、他人を意識せず個を強調した弊害ではないかと思います。

先日大熊先生が片品村三人委員会哲学塾で「青年の貴重な4年間を預かっているのに大学はなにもできていない。もっと地域のために協力させないと、ただ4年間素通りしていく人材になってしまう」とおっしゃっていましたが、それ以前の問題だと思います。

上の記事で今時の学生だって捨てたもんじゃないと紹介したばかりなのですが。自分だって学生の頃はできていた訳じゃないにしても、こういう状況はますます今時の若いもんはけしからんといわれかねないだけに、もう少し当人たちに意識してもらいたいものです。

でもこういう話は学生を卒業して初めてわかる話だなと最近おじさんになったことを実感します。

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いよいよ発売になりました

何度かお知らせしている新刊「続・常識は破るためにある 」が去る平成21年11月1日に発行になりました。

みえだぶろぐの集大成ともいえる本書。是非ご覧ください。でもみえだぶろぐの5分の1くらいしか載っていません。(いつも長いブログをお読みいただきありがとうございます。)

出版社が一生懸命営業してくださったので、地元佐野や前橋の大きい本屋さんであれば、店頭に並んでいます。

例によって群馬県立図書館前橋市立図書館栃木県立図書館佐野市立図書館にも寄贈してあります。

サイン会も予定していますので、是非こちらにもお越しください。(会場、日程は未定です。決まり次第お知らせします。)よろしくお願い申し上げます。

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もっとエネルギーを使おう

省エネがいいと言われている時代に何事かと思わるでしょうが、またしばらくおつきあいください。

生きることはエネルギーを生産し消費することです。しかし省エネ、機械化はエネルギーを使わない流れに向かっていきます。石油が無くなるから省エネに向かうことは当然なのですが、エネルギーを使わない社会では人が退化していってしまいます。入院していたら筋肉が動かなくなるのと同じで。

ただし、化石燃料をどんどん燃やせとか、原発推進とか、そういう話ではありません。もっと生きることに自らのエネルギーが必要だと言うことです。

一方盛んに動いているものがあります。それはお金です。何をするにも金がいりますから誰しもが使う物です。しかし金はエネルギーを生みません。お金はpowerつまり権力、しかし必要なのはenergy活動、生命力です。

世の中にはエネルギーを持つ物と持たない物、他にエネルギーを与えることが出来る物があります。エネルギーを持つ物は劣化し。エネルギーを持たない物ですら次第に劣化します。しかしお金は劣化しない。一万円札は永遠に一万円の価値のある紙で、千円になることはありません。周りの物価が上昇して今まで10個買えた物が9個しか変えなかったとしても、一万円は一万円です。

最近、お会いしている新たなる多数派の思想の形成を目指す100人委員会などを初めとして、お金の使い方が大切だという方が周りには多いのですが、それと同時に自分はもっと生きることに一生懸命エネルギーを使った方がいいと思います。ばかばかしくても無駄でもいいからエネルギーを使うことが大切だと思います。暴動をしろとは言いませんが、不満も言わずうちにこもっているだけでは、決して社会は良くなりません。

だからといって政治は声が大きければいいという物ではなく、もっと熟慮してほしいなと思うこのごろ。

無駄でも使っているうちに無駄に気がつき、最後まで大切に使い切るような効率的なエネルギーの使い方をすればいいのであって、なにもエネルギーを省く必要はないと思います。

関連:2007/03/02 機械と少子化と専門家

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ローカルサミット IN 松山・宇和島

吉澤さんからの情報です。自分は研修が会っていけないのが残念です。すごい方が大勢いらっしゃいますので、ぜひお越しください。

幕末から明治にかけて四国の若者が仰ぎ見た坂の上。その先に見たものは新しい日本の明るい未来。混沌とする激動の現在(いま)こそ、地方の価値の再発見・そして世界への発信

第2回ローカルサミットIn松山・宇和島 プログラム

【第1日目】11月21日(土)(会場:子規記念博物館 講堂)
■開会式 13:00~13:25
  (1)開会 (2)開会宣言 (3)主催者挨拶 (4)来賓挨拶 
■シンポジウム 『志民がデザインする地域とものづくり生命文明の地平in松山』
 《基調講演》 13:30~14:25
  「新たな生命文明構築の視座―縄文、森里海連環、懐かしい過去にある未来」(仮題)
   安田 喜憲(国際日本文化研究センター教授)
 
《セッション1》 
テーマ「逆ビジョンからの地域デザイン」 14:30~16:15

 <モデレーター>:手塚伸(場所文化フォーラム)
 <キースピーカー>:各20分
① 岸本吉生(ものづくり生命文明機構)「逆ビジョンとものづくり」
② 鶴見恵子(えひめ千年の森をつくる会)「地域をデザインする―森里海の連環」
(事例紹介も含む)
 <実践事例紹介>:各10分
(愛媛関係)①久万高原町商工会 渡辺 浩二  ②上島町 兼頭 一司
(県外関係)①新日鉄環境部 篠上 雄彦    ②小田原鈴廣 鈴木悌介
<コメンテーター>:椎川 忍(地域力創造応援団長)、城内 実(衆議院議員)、田中 克(京都大学名誉教授)、環境省関係者他

《セッション2》 テーマ「いのちを繋ぐ3分野(食・農、健康医療、教育)と
アジアとの連帯の輪」16:25~18:10

<モデレーター>長野麻子(ものづくり生命文明機構)
<キースピーカー>:各20分
① 土屋 了介(国立がんセンター病院長)「まちづくりと健康医療」
② 渡辺 泰司(日中産学官交流機構)「アジアとの連帯」
<実践事例紹介>:各10分
(愛媛関係)①アースボイスPJ 榎田 竜路、②健康医療関係者(未定)
(県外関係) ①銀座ミツバチPJ 高安 和夫、②こせがれネットワーク 脇坂 真吏
③京論壇 鈴木 雅映子
<コメンテーター>:宮澤 保夫(星槎グループ会長)、色平 哲郎(佐久総合病院医師)、
       木内 孝((株)イースクエア代表取締役会長)、原田 博夫(専修大教授)他

■レセプションIN松山 18:45~20:00(会場:国際ホテル松山)
(1)開会挨拶 (2)乾杯 (3)参加者紹介 (4)地元自慢 (5)遍路ムービー上映等
■交流会   20:00~(会場:なもしグループ各店)
【第2日目】11月22日(日)(会場:愛媛銀行研修所)
■G8セッション  9:00~11:45
 (1)開会 (2)メンバー自己紹介 (3)テーマトーク (4)閉会
  
《各セッション》
モデレーター(県外者)、キーマン(地元)、ラウンドメンバー6名(産官学等)計8名
① 「持続可能な地域社会と食・農」  ②「持続可能な地域社会と環境・森里海連環」
③ 「持続可能な地域社会とまちづくり」④「持続可能な地域社会と経済・産業」
⑤ 「持続可能な地域社会と地域金融」 ⑥「持続可能な地域社会と教育」
⑦ 「持続可能な地域社会と健康医療」 ⑧「持続可能な地域社会とアジアとの連帯」
 
■エクスカーション(南予街道をゆく)  12:00~
道後、内子(昼食)、大洲、卯之町経由にて宇和島へ
■レセプションIN宇和島 18:30~20:00(会場:宇和島きさいや広場)
(1)開会挨拶 (2)乾杯 (3)参加者紹介 (4)地元自慢 (5)牛鬼等
■交流会   20:00~(会場:袋町ほか中心地)
 
【第3日目】11月23日(月)(会場:宇和島市役所 大ホール)
■シンポジウム『志民がデザインする地域とものづくり生命文明の地平in宇和島』

《セッション1》 
テーマ「地域をデザインする新たな地域金融の役割」 9:00~10:30

  <モデレーター>:吉澤 保幸(場所文化フォーラム)
<キースピーカー>:福富 治(愛媛銀行)「新たな地域金融の模索」
<実践事例紹介>:東京(吉澤保幸)、高崎(本木陽一)、宇和島(宮成 雄大)
<コメンテーター>:内山 節(哲学者)、日本銀行等金融関係者他
《セッション2》 
テーマ 記念対談「世代を繋ぐメッセージ」 10:30~11:15

  <対談者>:清家 元徳(かどや<宇和島>会長)、鈴木 智惠子(鈴廣<小田原>会長)
<モデレーター>:吉澤 保幸(場所文化フォーラム)
《セッション3》 
テーマ 記念対談「G8セッションからの政策提言」 11:20~12:00

<発表者>:各セッションのモデレーター(各5分)

■閉会式   第2回ローカルサミット宣言 12:00~12:15
■宇和島エクスカーション(南予街道をゆく)13:00~

木屋旅館、寺町、和霊神社、段畑等
※参加者については敬称略。現段階での予定となっており、変更の可能性もあります。

第2回ローカルサミットIn松山・宇和島 開催要項
趣 旨

 昨年秋の米国から発した100年に一度と言われる金融危機、そして日本における政権交替は、これまでの暮らしの前提であった大量消費、大量生産に基づく米国型グローバル資本主義、市場原理主義のあり方を抜本的に問い直す契機となりました。今こそ、世界の中での日本の役割、日本の中での地域が持つ価値の重要性を改めて認識し、その価値を活かす具体的な行動(プラン)を発信する大きなチャンスであるといえます。
 既に、私たちは、昨年7月11日~13日の3日間、北の大地十勝に集まり、「第1回ローカルサミットin十勝」を開催し、熱く語り合い、交流をしながら、「人類・いのち・地球が直面する危機は、グローバル資本主義に起因するところがあり、国民国家間の調整・協議のみでは解決できないことを確認しました。そして、私たち志民は、この危機感を共有し、これまでの延長線上に解決を求めるのではなく、忘れられかけている地域の仕組み、ライフスタイルの中に解決の手掛りを求めることにしました。そして、日本がかつて有していた英知を学ぶことを通じて、生きとし生けるものを尊重し、循環と共生に立脚する「場所文化」を蘇らせ、発信し、連携していくことが重要であることを確認しました。蘇える「場所文化」は、利便性や欲望のあくなき追求をやめ、いのちの原点に立ち戻り、出あい、学びあい、助けあいに立脚する「ものづくり生命文明」を目指すものです。昨年のローカルサミットは、「感動に裏打ちされた、志民によるこの実践を通じてこそ、いのちと自然の無事が図られ、地球の未来があると信ずる。」と宣言し、終了しました。
そして、私たちは、この1年間、持続可能なローカル社会創出のため、くらしの起点をいのちの原点である農林水産業におき、森里海の連環から環境保全を構想し、農商工連携によるまちづくりを推進し、いのちの輝きに貢献するものづくりに勤しみ、貨幣価値至上主義からの脱却を図り、いのち・心を大切にした学びの浸透を可能とすべく、自らの場所で、各自の広範囲なアククションを興し、様々な形での連帯を形成してきました。
私たちは、再び志民が集い、こうしたアクションと連帯のあり方をそれぞれ確認しつつ、次の100年に向けての新たな「いのちを繋ぐものづくり生命文明」の社会構想を具体的にデザインし、それをアジア等に発信していかなくてはならないと認識しています。こうした志民レベルでのデザイン構築と実践こそが、政党に頼るのではなく、自らの手で、新しい日本の政治のあり方を指し示し、世界へのメッセージになると確信するところです。
そして、その時、「いのちを繋ぐものづくり生命文明」のデザインは、従来の未来志向モデルに立脚するのではなく、かつて実際に存在していた懐かしい過去の世界の再投影によることではないか、と考えます。かつてローマクラブが投げかけた問題を地球大で解く鍵は、自然との共生、生と死の循環、森里海の循環という我々日本人がかつて持っていた自然観、生命観、倫理観等の再生に他ならないことを示すことに他ならないと確信しています。
「志民」が「志国」に集う・・・・140年前の明治維新から西欧近代国家化による世界における日本の新しいあり方を問い、リードした、若き坂本龍馬の脱藩の道や秋山兄弟と正岡子規が仰ぎ見た「坂の上の雲」にゆかりの松山、宇和島の地において、新たな100年の計を皆で語り、そして、描き出していこうではありませんか。

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まもなく発売が始まります

10月最初は第2回上野村シンポジウム、2週目は片品村哲学塾に行ってきました。(去年の様子は2008/08/11 山奥での体験2008/10/07 悠久の時間

いやはや、移動が大変だとはいえ、幸せになって帰ってきました。いつも誘ってもこない友人がもったいないくらいの物です。

鶴の形の群馬県の両翼ですから、端と端で同じ県でありながら文化も全く違いますが、共通するのは村民は市場経済では貧乏ですが、精神的には生き生きと生きている。これはなにか昔から続く地域性が残っているからだと思います。長く続くと言うことはそれだけ優れたシステムであり、そこには安心できる何かがあるはずです。

片品村哲学塾の帰りには折原イオさんが2chの「エレカシ」で叩かれながらも、それをかえって楽しんでいて、すごい人だと思いました。また2chといえばヒロユキ氏のまじめな一面も澤田さんからお伺いできて、なかなか楽しめました。

いずれ機会を見つけてまたまとめますが、最近何しろ忙しくて。仕事が忙しいというのもありますが、何より2冊目の発売が近づいてきていて、挨拶回りなどで自宅にいないことが大きいですね。

そんなわけで2冊目が11月1日発売、10月20日から予約が開始されます。通販サイトに掲載されたら、右のバナーもつけますが、一足早く皆さんにカバーとチラシをお見せしたいと思います。

続・常識は破るためにある 率直発言 社会と若者の架け橋となるべく、若手論客が叫ぶ 病んだニッポンの未来を憂う、『常識は破るためにある』第2弾! カバーイメージ

日本人のこれからの課題と、未来の希望を奔放に語る! 今日本人は良き物をどんどん忘れ、欧米化しています。日本人には日本人にあったグローバル化があると思います。むしろ日本人だからこそ、大和魂を発揮すれば、国際社会のリーダーになるかもしれません。チラシ

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激しいお隣さんです

みえだのお隣さんとそのお隣さんがもめていたらしく、夜中におこされました。

夜中に壁をたたき合って、どんどんして。迷惑きわまりなく。自分も普通に生活をしていてどんどんされたことがあります。向こうからしたらみえだがうるさくしたのですが、ほとんど思い当たる節がありません。

逆に夜中まで友人を呼んで騒いでいることもあるというのに。

なんどピンポンして「うるさいんだけど」と直接文句を言ってやろうかと思ったことか。自分はうるさくしてもいいのですから、こういう事はやはり関係性がないからできることなんだろうなと思いました。あなただけの家じゃないんだからお互いに妥協しようよと思うところです。それが日本の奥ゆかしさな気がします。もともと日本人の家は今のアパートみたいに壁一枚みたいな家だったわけですから。

それより何より、借金取りに追われる恐怖を体験してしまいました。隣ですらあれなのですから、威圧的態度で毎日やられたら・・・。考えただけでぞっとします。

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山登りをしてきました

皆さんシルバーウィークというよくわからない連休はいかがお過ごしですか?連日高速の渋滞が伝えられるさなか、自分は高速道路が通っていない山奥に行ってきました。

いつもの大学のメンバーと軽い気持ちで行ったのですが、間違っていました。ハイキング気分でいったのですが、まさか本格的に山登りをすることになろうとは。男ですからハイヒールは履いていないまでも、かなりの軽装備で。

関連記事: 旅行・地域カテゴリーより

しかも寝不足で体力もない状態で。何でこんな筋トレしているのかと思いつつ、あーこれは仏になれるな(死ぬな)と直感する旅でした。行った場所が尾瀬の至仏山ということもあり、余計かもしれません。

湿原はもうすでに植物が枯れていて寂しく、山も紅葉にはまだ早い時期でちょっと寂しい時期に行ったのですが、朝3時に駐車場についてすでにいっぱいでした。マイカー規制でその先はタクシー移動だったのですが、タクシーが山道をとばすので、すっかり乗り物酔いです。混んでいるのはわかりますが、山道なのでもっと気をつけていただきたい物です。

この人がペースリーダーです。(いくら体力が有り余るとはいえ・・・。)

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こうして山に登ると思うのは、普段私たちはどれだけテクノロジーに助けられているのか。昔の人たちはこういう普通に送っていたのですから、尊敬してしまいます。関連記事:2008/08/11 山奥での体験2009/08/15 何も考えていない?脳

ちなみに3週間後にまた尾瀬に行きます。2009年度片品村三人委員会哲学塾

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